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中国で釣り!!中国釣熱大陸

中国でヘタな釣りを楽しむ僕の記録。 出会った魚、ルアーや釣具紹介、釣行記など

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2017年の釣り記録


2017年ももう大晦日ですね

僕が深センに引っ越してきてから一年近くが経とうとしています
なかなか釣りに行けなかった昨年と比べ、
海が近くなったことで新しい釣りができた事がうれしい一年
正直ここまで楽しめるとは思いませんでした

また、魚運も非常によかったようで年間通じて多くの魚との出会いがありました



香港フィッシングショー
釣具を一度にたくさん見られる機会は少ないので
毎年の楽しみのひとつです



バラマンディ捕獲
念願かなって天然バラマンディを2回釣ることができました
魚のかっこよさにホレボレ




深センでのロックマングローブ釣り
案内してくれたローカルの達人に
いろいろアドバイスもらったおかげで釣り上げる事ができました
普段外道扱いの魚ですが環境が変わりメインで狙うとなると新鮮です



深センでのチニング
今年から新しく定番に加わった釣りです
特に難しい釣りではないのですが、トップに出る時の音が「こんな口なのにこんな音するんだ」ってほど大きくて刺激的
これが聞きたいために何度も行ってしまいました
これから毎年夏はこれですな



上海釣行
初見の場所で案内もないだけに、釣り場にたどりつくまでがいろいろありましたがそれもまた釣旅の良いところですね





深セン、香港でのエギング
香港の釣り場がかなり遠いので深セン釣行が多かった今年
とはいえあんまりできてないので来年はもう少し行きたいですね



さて、一番好きなシーバスフィッシング
今年の成績は

52戦 41勝 11敗 103匹

 (経験ポイント14ヶ所、上海釣行分は含まず)
行き帰りの時間があるので1回あたりの釣り時間が減った事に加え、
新場所開拓も含んでいるためボウズ率が上昇も
外道もバラシもない時は5回と比較的少なく、
魚の感触は楽しめたボウズ釣行が多かったです(なんじゃそりゃ...w)

シーバスに対しても魚運は最後まで健在、


ここ最近は少し落ち着きましたが好調の11月には
バイブさんの記録を4年ぶりに更新するサイズのシーバスにも出会えました
(すみません、投稿追いついていません...)

香港シーバスはポイントの変動が激しく
釣り場が消失したりダメになったりする事が多かったのですが
逆に新しく探したポイントを加える事もできました
場所が変わるとルアーからライン、釣り方まで変えざるを得ない事も多く、
それがまた新しい気づきを与えてくれたような気がします


この一年、出会えた魚や人々に感謝です


今年も僕のひどいブログを読んでくださったみなさまには感謝しております
よいお年をお迎えください

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10月シーバス釣果まとめて ~香港


12月に入りADSLが使えなくなり、最後には業者から
直せないので契約解除してほしいと言われ
携帯回線かスタバしかネットができず更新が進まず申し訳ありません

タブレットでの指タッチ投稿に慣れておらず文章や間隔がうまく編集できないので
釣果まとめて貼りつけで見にくいかもしれません..



しばらくこないうちにすっかりアウェイ感が...
知らないうちに香港の釣場近くにも像が登場
おかげで領事館の場所を初めて知りました


さて、10月のシーバス釣りです
7釣行で1釣行がボウズ、キャッチ数14匹
7釣行の釣果をまとめて下記に貼り付けます

デイゲーム


40センチ


25センチ


30センチ


35センチ


30センチ


30センチ


25センチ


デイゲームは7匹
進ませず、かつ見切られないヒラ打ちリトリーブの
タイミングを上海で開眼する事ができたので
これをこちらでも応用

知識で知っていてもヒット体験がないと身につかないものですが、
上海ではこの釣り方でバラシまくったものの、ヒット経験は積めたのでコツをつかめたようです

しかしサイズが小さく総じて25-40まで
こちらで昼夜関係なく追ってくれるのはサイズの小さい子ばかりなのかもしれません


ナイトゲーム


30センチ


40センチ


62センチ


68センチ


55センチ


60センチ


60センチ

ナイトゲームも7匹
涼しくなりシーズンインという事もあってか
ルアーマンもぶっこみ師もヘチ師も多かったです
しかし、型は良いもののアタリが少ない

7釣行で14匹のキャッチ(うち1釣行ボウズ)
とかく釣場の存滅や釣果の浮き沈みが激しい昨今
新規開拓も織り交ぜ楽しめました



楽しませてくれた環境に感謝の10月でした

はじめてのボトムチニング ~深セン


ずっと考えていたもうひとつのチニング
トップの倍以上釣れるというボトムチニングをやってみました

出たり隠れたりの月がきれいな夜
読んだ本やDVDの知識を参考に、
日本から寄せたボンボンや自作リグで開始



暗い中ロッドから伝わる感触だけが頼りです

ズルズル
ズルズルズル

スピードや重さを変えたりトレーラーを変えたり
場所も転々で2時間経過

(お、おかしいぞ。まるでアタらない..トップより釣れるんじゃないのか?)
この釣り、おっそろしく単調で、
暗い中ひたすらゆっくりリールを巻くだけ
夜エギングのほうがまだ気分がまぎれます

途中何度かネガカリもあり、その度に数段ずつテンションが落ちる
予定の3時間が過ぎても無反応で気が滅入りそう

これ以上やるとバスが止まるのでどうしようかと思っていると、
ぶっこみのおっちゃんに、一時間したら帰るから市内まで乗せていってやると言われたので、
釣れたらあげるよと約束してもうひと頑張り


突然「カカカ」という感触が来てわれにかえる
アタリか?と思いながらも「アワセないで乗るまで巻け」というハウツーを思い出し、
そのまま巻き続ける

カカカッが、ガガガッになり、ゴゴゴッに
もうこれ乗ってるよね?
もう待てません、アワセるよーッ

あわせると魚が急に走りだしファイト開始
もううれしくてうれしくて
魚が釣れた事よりノー感じからの解放がうれしくて



無事キャッチ
な、長かったーッ!
4時間ひたすらズルズルつらかった!
ようやく釣れてその場にヘタり込みました



ズル引きシンカー、手巻きスカートに中華バ○○イ太郎の手作りリグ
浮力でもってフックを持ち上げるとネガカリも減ってよかったです


無事釣れたとはいえトップチニングより釣れるとはとてもいえない有様
意外だったのは狙い処のハードボトムが少なく
ほとんどが泥か砂のようなソフトな底質だったこと
釣れたのは確かに硬めの底でしたので
このあたりはまた研究したい所


おっちゃんにあげるとメチャクチャ喜んでくれ
市内までの帰り道で夕飯までごちそうになりました

釣れた魚とおっちゃんにありがとうの
ボトムチニングでした

上海シーバス釣行 その④ -2日目朝マズメ- ~上海


釣行二日目は夜明け前に起床
前日から一転、冷え込んで小雨
頼みのレインウェアは乾いており一安心

午後フライトなので12時前には宿を出発予定
逆算して釣りできるのは9時30分まで
早い時間から出発し6時のゲート開門にそなえます


はぁまた乗るのか..
シェア自転車はノーパンクタイヤなので振動がモロ
長く乗るとお尻がイタイイタイ
路面をホールドしにくいから超スベるし..
ロッドはソルティストMBSB85ML-5、自転車のカゴに積めます



前日と違い人が多い
同じ休日なのになぜだろ..しかも雨なのに


二日目は作戦を変更
各所にある杭は仕掛網かと敬遠していたのですが
ここより先深くなるという目印だという事に気がついたので
0.6号にして遠投しこのブレイク向こうの深みだけをちゃんと狙い、
残りは回収集中、藻ダルマはもうガマン
手前で掛かるミニシーバスはどうせバレますしね



藻ばかりはどうしようもなく、
小さいシーバスもやっぱり即バレしますが


 
遠投先で少し型のよいのをキャッチ
黄色い魚体は藻との保護色でしょうか?
セイゴですが前日よりはサイズが良いです



いい引きしをてくれたこれは50くらい
エラ洗いしまくりでドキドキでした



「逃がすならくれぃ」と走ってきた兄ちゃんが写真撮ってくれ、
プライヤーを忘れた僕のかわりにフックもはずしてくれたのですが、
落ちてた棒を2本拾い箸のように使ってスルっと外す

「ええーっ!それどうやってやるの?」と教えてもらっている所です
(かんじんの手元が写ってませんが)

箸でフックをはさみ、先を口裏へひねりテコの力でキュンでした
が、これ以来時々思い出しては試してみるも
一度もうまく取れませんね...神技でした



この魚はVJ-16でグルグルのガーンでした
派手色ワームを投げてる子が多かったのでこの色
藻さえなきゃこのポイントはこれやバックチャターを主軸にできたでしょうね



ミニエント3Dダートには
フォーフィンガースレッドフィン(馬友魚)ヒット
この魚ひさしぶりに出会えました


9時半、タイムアップで納竿


雨が降るなか再び自転車に跨り一時間かけて宿へ
前日逃した朝マズメを3時間満喫しました



上海市内でこちらでは食べる事のできない焖肉麺でがっつり肉を補給
乗りすぎて股関節が痛くなった僕は
内股で歩きながら空港への道を急ぎました


今回のアウェイ釣行はいろいろと思わぬ障害で洗礼をうけましたが、
なんとかたどりつけ釣りもすることができました
初見の場所で釣りをするドキドキ感はたまりません

また、釣り場も広大で足場よく(滑ってハマりましたけど)
サイズはないにしても釣れ方も香港より簡単で
ヘタ腕の僕でも楽しめました


遊んでくれた魚と環境に感謝の二日間でした

上海シーバス釣行 その③ -夕・夜の釣り- ~上海


「ここで養殖してるカニって上海蟹?」と聞く僕に、
「いや上海蟹は淡水だろ、ここは海水だから青蟹(マッドクラブ)だ」
と答える水門の釣り師

宿へ帰り、洗濯をしてルアーを入れ替え再び戻ってきた僕
16時半に到着後、午前に会った水門の釣り師と話をしてました

「ここも観光開発が頓挫してとりあえずカニ養殖して釣りもさせるけど
入漁料の100元分釣れた事はほとんどないよ」と笑います


「ところで..今日はいつまで釣りするの?」と聞く僕
「オレか?ゲートの閉まる20時ラストまでだな仲間も来るし」

お礼を言ってトボトボ歩き出す僕
戻って出直したのも、この場所が空くかもという期待もあったのでガッカリ

広いだけで何もないこの場所で、水門付近だけが唯一深くエグレており、
魚も集まりそうな上に藻が回避できそうだったので残念

歩きながら何度かルアーを投げてみるも、夕マズメなのにまったくアタリがない
(はずしたかなぁ)と目をつけていた、もうひとつのポイントへ向かいました


この場所、かつて作業場だったのか20m四方の大きさで
水中に盛りがある場所がありその先はストンと50cmほど落ちてます
上には昼間小魚が乗っていたのですが、夜このブレイクラインでエサを食うやつがいるのではないかと期待



18時日没。20時まであと2時間
夕マズメの部はここまでノーバイト



ヒット..も
サイズは相変わらずちっこい



ダミだこりゃ、暗くなって活性があがるもチビしかいないのか



僕のTKLMはフックサイズを落とした香港仕様
オリジナルより浅いレンジのはずですがそれすら油断すると藻が..



「ドッ」

あきらめかけていた所に初めての大きなバイト
抵抗は強いものの浅い場所なのにエラ洗いしないので
ボラスレかと疑いましたが


シーバスでした~うれしい!
さすがTKLM、いざという時いつも助けてくれる



あまりに小さいシーバスばかり見てたので70UPに見えてしまいましたが
さすがに神様もそこまでサービスはしてくれませんね(笑)
ともかくスズキサイズが釣れてうれしいです



20時、釣り場を後にし夜道を再び自転車で一時間
たまに車が通るくらいで暗く怖い道を帰りました



暖かい日ではありましたが夜に半袖ではさすがに冷えてきており
宿の近くで暖かい板面を食べてホッと一息
羊のスープが体を温めてくれました


一日で2往復で計5時間自転車に乗るという、小学生の頃さえ経験のない
トライアスロン釣行でしたがいいサイズが釣れて報われました


その④ 翌朝の釣行へつづく

上海シーバス釣行 その② -午前の釣り- ~上海



やっと着いたそれらしき場所は壁で行き止まり
しばらく先にはカギのかかったゲートが
ゲートの向こう側にいる網を持った作業着のおばちゃんに

「ここ釣りできるところ?」と聞くと
「入るなら100元」と手を出して言います

渡すと入れてくれました

「どこで釣りしたらいいの?」と聞くと
「どこでも。ご自由に」とそっけない

(あいかわらず上海人は冷たいねぇ)と苦笑



うわ、すごいな。相乗以上に広い場所で驚き
自転車は路面がひどくて乗っていけないのが残念



水門付近にはエサ釣り師が竿を出していました
何を釣るのかと聞くと「黒鯛だよ」と。シーバスもよく釣れるとのこと

彼の話では、ここは海湾だったところをせき止めて作られ、海とは水門を通じ海水の出入りが残っており魚が入ってくるとの事
いったん入ってきた魚は湖内に餌が豊富なためここに居つくようですね




ルアーマンもいたのですが、彼も初めて来たとか


適当な場所でカウントを取るためバイブレーションを投げる
「いーち、に..ん、もう底か」かなり浅い..

三十分ほど投げては進みをしてみたのですが



藻がひどい、ひどすぎる
水面から50センチ下げたらもう藻にからむ感じ



軽めにしても同じく、きついなこれ
浅いのは想定内も藻が繁ってるとは予想外
琵琶湖のウィードエリアかここは...

着水前にベールを戻してスタンバイ
着水直後からすぐ高速リトリーブ
それでも高確率で藻を拾います


そうこうしてると、ヒット! もすぐバレる
またヒット、も即バレ


ヒット5回目にしてやっとキャッチ
しかしこのサイズかーー

さすがにこのサイズの表層+高速巻き+バイブだと
ヒットのはずみで水面に転げ出てバレてしまう
かといってミノーは見切るし、ペンシルも反応なし、スピンテールは藻ダルマです
(グラバーかマニック持ってこればよかったな)と後悔



掛りどころ次第でキャッチできるけど運だのみ



ヒットするのはチーバスオンリー
このグリップ23センチですからね..


10数回ヒットあるもキャッチは3匹だけ
アタるのはどれも20センチないサイズ
12時も近づきそれすらアタリが減ったので

(一旦戻ってルアーを入れ替えて夕から夜でやろう)と決断

夜ならばミノーでも見切られにくいですし、
型のよいのが出てくる可能性もあり


そしてなにより...


開始早々に水際の藻で滑って水に着水したんで服を換えたい!(泣)
濡れたレインウェアも靴下も脱いだ状態で
人とすれ違う度に「大丈夫か?」と言われるのも恥..
雨上がりで気温があったのが救いです


12時過ぎ
乗ってきた自転車でホテルへの道を戻りました
帰りは道もわかるので、必死にこいで1時間ちょっと

いらいろ不幸の多かった午前の釣りでした

その③へつづく

上海シーバス釣行 その① -遠い道のり- ~上海


10月、江蘇省へ出張があり3日ほど行ったのですが
その帰りを上海発のチケットにして、上海で釣りに行くことにしました
上海で狙うはシーバスです

案内なし、事前情報なし、宿も交通も全て自分で奮闘する、
いつもの僕版「アウェイの洗礼釣行」です
上海シーバス釣行は数年前にやってますが、今回は地域もまったく別の場所


江蘇省から列車上海の駅についたのが昼13時過ぎ
ここからすぐに郊外へ、宿を探さないといけないため急ぎ足



乗り物を乗り継ぎ数時間、ようやく目的地の近くの街へ
大都会上海のイメージとは違い、地方の田舎的な街でした



雨が降る中探すも、宿が泊まれない
事前に宿をネット等で探していましたが、外国人を泊められない宿ばかりで
もう現地で交渉しようと飛び込んだのですが、やはりだめ

中国では外国人宿泊許可を取得しているホテルでないと、外国人は泊まれません
以前はけっこうルーズだったのですが、ここ数年かなり厳しくなり
上海とはいえ数軒まわってどこもNG

そこで、だめもとの裏技を試します

比較的まともそうなホテルを選び、いったん断られた後に
「一緒に派出所に行って僕の臨時宿泊登録してくれないかな?」と提案
ホテルの許可ではなく、僕の宿泊許可を取得する逆登録方法

宿側は手間がかかるので「そのかわり一番高い部屋でいいから」とお願い
ラオバンのおばちゃんは話を聞き終わると派出所へ電話確認



無事OKが出て、一緒に派出所へ

派出所では順番待ちが長く40分ほどかかりましたが、手続きは完了
一緒に派出所まで行ってくれたおばちゃんには感謝です
これでダメだと上海市内まで引き返す可能性もあったため助かりました

注※ この方法は中国どの地域でも可能という事はありません、
現地警察の方針やホテルの方針にもよりますのであくまでも参考に




夕食を食べた店を出ると白タクが「乗るか?」と声を掛けてきたので、
ちょうどいいやと翌日の釣り場までの道を伝え交渉
料金も合意、朝6時からならいいとの事で電話番号を交換

移動と宿探しで歩き回った疲れもあり、22時には就寝しました


----------

翌朝


前日の白タクに電話するも一向に出ない

(やれやれ...)
「DDタクシー」のアプリを開くも、早朝すぎて一台も走ってない
もともと前日もほとんどアプリに映らなかったので希望は薄い

今度は「シェア自転車」のアプリを開く
郊外すぎてないだろと思いましたが、少し離れた所に2台発見

うーん。車でも20分ほどある距離を自転車で1時間以上...
道や入口がまだわからないためもっと時間かかること必至で
さらに釣りしてから自転車で戻る必要もあります
(上海まできてトライアスロンかよ...)



結局、見つけた2台は家の中に隠されてしまっているようで見つけられず
さらに歩いた先でやっと使えるものがありました
しかし、後輪が若干曲がっており少し不安定...

もういいや、これで出発!



地図アプリではこの道を行きあたりまで行って曲がると表示
あの、先が見えないほど距離あるんですが...



マップでは道の表示も実質田んぼ道
ここは途中でフェンスがあり進めず引き返し


出発から実に2時間後、ようやくそれらしき場所へ到着
体はヘロヘロでケツがヒリヒリ

すでに時間は8時半、貴重な朝マズメは完全に終わってました


つづく

ひさしぶりのエギング ~深セン



10月、用事ついでにエギングに行きました



あちゃー、白にごりで70センチほどエギを沈めると見えなくなっちゃいます
ここ浅いのでいつもなら下の岩が見えるんですが..
(残念、今日はハズレの日か...)



すでにエギングをやっている兄ちゃんも獲物はないようで
久しぶりに来たのにちょっとがっかりテンション
潮はかなり動くし風は無風、青い空とロケーションは最高なのに
やっぱり反応がない...

すでに兄ちゃんにたたかれているので竿抜けになってる場所を選び
(遠めならにごってない可能性があるかも)と淡い期待を胸に
肩が抜けるくらいのフル遠投をしながら頑張る事2時間..



やっと釣れました

抜きあげるのは無理なサイズでしたので浅場に移動し手づかみ
アオリイカで初ハンドランディング(笑)記念に一枚
普通はジェット噴射で抵抗するのですが、今回のイカはほぼ無抵抗で簡単にキャッチ


用事ついでの軽装備のため測れませんでしたが
持った感覚ではキロには届いてない感じ


残念ながらこのあと用事があったので持ち帰る事はできず
欲しいと言ってきたぶっこみの夫婦にあげました

期待の薄い潮色でしたがイカに出会えて救われました


次の投稿は上海での釣行



プロフィール
HN:
アンディ(大陸改め)
性別:
男性
自己紹介:
中国広東省深セン市在住(16年までは広州市)
かつては相当な釣りキチ少年でした。小、中学生時は学校を終えるといつも川へ行き、図画の授業はいつも魚の絵ばかり。高校大学はバスやヘラブナに。ところが中国に来てからは釣りとは疎遠になっていました。そんな自分が釣りを再開。それも中国で。

可能な限りおかっぱりで釣りをする事にこだわってます。いつも遊んでくれる魚たちに感謝しつつ、日本とは違う魚や環境、中国の釣道具に一喜一憂しながらも楽しんでいます。
好きな魚種はシーバス、アオリイカです
メールアドレス
tairiku55@■mail.com(■をgにおきかえてください)
≪近況≫
だいぶ涼しくなってきましたね、暑さは苦手なのでよい季節です
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