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中国で釣り!!中国釣熱大陸

中国でヘタな釣りを楽しむ僕の記録。 出会った魚、ルアーや釣具紹介、釣行記など

中国エギングも好調なり ~深セン



シンセンで新鮮なイカを手に入れようか
ということでまたエギングにきました



水がきれいです
下のほうの岩まで見えるこの澄み具合は中国だとなかなかないのでテンション上がります
エギングは水が澄んでるかそうでないかで釣果がぜんぜん違うので
毎回この最初の水質チェックはドキドキします

潮汐表だともう潮が動いている時間のはずが30分くらい潮も特にうごかず
当初は沈黙も次第にアタリはじめました



2ハイ連続、カメラのレンズ保護扉が開ききってませんでした..



 
魚のように引きませんが、このイカが海面に浮いて見えてくる瞬間
この時間がなにより楽しい時間ですよね


三ハイ目は悪くないサイズ
ずっと引き出しで眠っていたエギ王JPで釣れました
(その後、香港爆風エギングの戦いにて惜しまれながらも戦死...)




計13ハイ
手のひらサイズ、足裏サイズ半々くらいでしょうか
大半が水平フォールからフリーフォールへストンと落としたときに釣れてくれる感じでした

澄んだ潮と気持ちのいい風が印象的なエギング釣行でした



次の投稿は香港シーバス釣行まとめて
(予告しないとまたサボりそう..)

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大漁エギング ~香港


深センが調子よかったので香港にエギングにきました

香港のジャスコでお昼を食べてからポイントへ
一投目の途中、偏光を忘れているのに気がつきロッドを置いて、後ろのバッグへ

荷物に手が届くかどうかという所で
「ガタタタタッ」と音が
何事かと振り向くとラインが引っ張られてロッドが海へ向かって滑りだしていました

慌ててロッドに飛びついてアワセるも、空振り。「魚か?」とそのまま動かず待つ、
今度は右へラインがサーッと。これも空振り
しゃくりあげてフォールさせるとすぐに感触が。今度は三度目の正直で掛かりました



一投目からキャッチ
(競争相手多くて抱かずに持って逃げただけか?集団でいそうだな)


 

予想通りイレパクで15分で5ハイ目

(あはっ。もうなんでも釣れるねこれは)と
貴重なエギ王はケースにしまい中華エギ+デフレエギに交換

少しずつ立ち位置換えながら釣るとコンスタントに釣れてくれます





計18ハイ


釣るごとにサイズダウンしていくのが心残りでしたが
今年は時期が早まっているのか5月なのに良く釣れました


余裕を持って帰りたいので17時過ぎには納竿


8ハイ持ち帰り残りはすべてリリース

また遊んでくれることを祈って、バイバイ
遊んでくれてありがとう

寄り道エギング ~深セン



4月末、出先からの帰りに釣り場を通ったので深センで竿を出してみました

当初潮どまりで30分ほどはなにもなく過ぎたのですが
エギの抵抗が増えたなぁと感じ始めたころアタリが出始めました


1パイ目、ほとんどサイトでした


2ハイ目は1パイ目についてきたのが見えたのですが、すぐには釣れず
何度か投げていたらラインがピーンと動きました
ちっこいのでリリースしました


3ハイ目、どんな感じで釣れたか忘れました...メモもなし



4ハイ目中層にて
すぐ横でウキ釣りをしていた兄ちゃんに撮ってもらいました



5ハイ目も中層。このイカを吊り上げて陸に置こうとした瞬間に
「ブシッ」とイカ墨を発射、兄ちゃんのズボンにかかって大迷惑(汗)



洗うの大変なの知ってか知らないでか「気にしないで」とは言うのですが、
申し訳ないのでイカをあげるとバケツに入れてました
「墨吐くとすぐ死ぬからそっとしておいたほうがいいよ」とアドバイスするも
はじめてみる活きたイカに興奮でイジリまくってあんのじょう墨吐かれてました(笑)


暗くなる18時半撤収、2時間切る短時間で5ハイなら満足です
久しぶりに自分の食べる分として釣果を持ち帰ることができました

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これ以降のエギングではイカ料理を作って楽しんでおります
すでに何種類も料理を作り食べましたので、また年末ころランキングにするとして、
今回は非常に簡単でおいしく、おもしろかった料理をご紹介



お好み焼き風イカの炒め物

3月に広州に行った際、日本人の友達夫婦のママ友が遊びにきており、
そのかたから教えてもらったのが「粉を使わないお好み焼き」

キャベツや肉など普通に炒めて、トッピングはお好み焼きと同じで仕上げると
生地がなくてもお好み焼きと同じ味になるという物
なんでも、炭水化物抜きダイエットのひとつとして家でもよくやるんだとか

簡単だし、肉でなくイカを入れてやってみたところ
食べた瞬間、「アハハハっ」と思わず笑い

これお好み焼きです
むしろ生地がなくなった分イカやキャベツがわかりやすくて
何食べてるかダイレクトにわかる感じです

ママ友さんからは「天かす、青ノリ、けずり節は絶対に入れて」と言われたので
香港のイオンでトップバリューのを買いましたが(←なんだか主婦っぽいなぁ)
確かにあったほうがより「らしく」なりますね

塩で下味つけたイカから先に炒め、キャベツと天かすを入れて火が通ったら
皿に盛ってそのほか薬味を盛り付けするだけ
粉を溶く手間も道具も不要、鍋ひとつで洗うのも楽ちん(←さらに主婦っぽいなぁ)

簡単に日本の味を楽しめるおかずだと思います


釣りも料理も感謝感謝


次の投稿は深センでこれならと香港でのエギングです

岩場のマングローブジャックを狙う ~深セン



昨年、深センのエギングでイカをあげて知り合った友達(創さんと呼びます)が
深センに引っ越したのなら釣りいこうかと誘ってくれました
何を釣るのかと聞くと、マングローブジャックだと言います
厳しいけど釣れる場所があり弟と行くとの事で、ついていく事にしました

初めて「本命ターゲット」として狙うマングローブジャックですが
シーバスの外道としてナイト・デイですでに80匹近くの釣果があり、相性はバツグン(笑)

とはいえ、パワーのある大型マングローブジャックを狙う装備は揃っておらず
しかたがないのでいつものシーバス竿にPE1.5号でやる事に




場所は消波の為の大きな岩が積んである場所でした
カメラが広角なので遠近がわかりにくいですが、消波のため大きい岩が多く
これを昇り降りして釣りするのかと思うとちょっと憂鬱...



こんなふうに所々にある、比較的平らな場所をみつけて釣りをします
ロングビルタイプのミノーやディープクランクなどで岩のカケアガリを巻くのが吉だとか

僕はロングビルミノーを持ってませんでしたが、外道とはいえさんざん釣ってれば
マングローブジャックの好む傾向はさすがにわかりますので自分なりの経験にてトライ



開始からしばらく経過し3人ともバラバラに釣っていたのですが、
突然「ドリャー!!」というような大声が聞こえてきたので驚いて遠くを見ると
創さんのMax60gのロッドがブチ曲がって必死に耐えている姿が

よく「ロッドがブチ曲がる」って表現みますが、実際はそんな曲がってないと思うんですw
でも今回はガチで「ブチ曲がって」ました
竿って意外と折れないんだなと感心しちゃいましたよ(笑)


岩を昇り降りして駆けつけてみると、創さんがハアハアいいながら岩にもたれ、
彼の前にはでかいマングローブジャックが転がってました


堂々の50センチ
これはお見事!!

50アップのマングローブジャックは初めてみましたが
ちょっと怖いくらい迫力ありました、うらやましい!



「ガンッ」

それまで何度となくルアーが岩に当たる感触はあったのですが、
このアタリ感触は岩とは違う「意思を持った」アタリ
(よーしキタッ)とあわせるとマングローブジャック特有の初速マックス突っ込み開始

(ムキーッ全然止められん!)あんのじょうドラグ大放出(笑)

創さんからは「ラインが出てると岩に突っ込まれるから自分から10m以内で釣るようにしろ」
さんざん言われていたにもかかわらず、岩を登り降りするのが面倒で30mほど投げてしまってました
それでも運よく最初は沖へ逃げてくれたので良かったのですが、
すぐに手前に突っ込んできて岩場でピタリと停止

ウンともスンともいわなくなってしまったので、いくつも岩を越えて反対側へ廻りこみ
(出てきて~)と引っぱるとズルズルという感触の後、魚が再び動き出します(喜)

マングローブジャックが怖いのはフッキングからの数十秒だけで
後はさほどではありませんので残りは余裕でランディング



潜られましたが運よくキャッチです

サイズは44センチ
残念ながら自己記録更新はなりませんでしたがスリル満点


13時、創さんの弟が車の車検に行くというので納竿
結局この2匹だけでしたが、9時なんて時間に始めるのではなく
もっと早い時間からやったほうが釣果も上がるきがするのですが
なぜ早い時間からやらないのかわからない...(笑)


ともかく、初めて対象としてねらったマングローブジャックでしたが
岩場で釣るという環境が新鮮で楽しめました


さそってくれた創さんと遊んでくれた魚に感謝です


次の投稿は好調のエギングです

深セン釣り仲間の会合?



いやー、よく雨が降りますね
広東地方も雨季になってしばらくしますが今年は雨量も多いようです

6月は半分以上深センを不在にしてまして更新もごぶさたしておりました
ついでにPCのハードディスクが故障し、いよいよまずいとOSを替えたので
新windowsがチンプンカンプンで立ち往生
10年前のPCなので新OSに対しスペックが追いつかず止まる固まるでムキーッと
慣れ親しんだPC環境はなかなか変えられないものですね...


さて、

釣行記もだいぶたまってますがそれは後回しにして
先週にあった釣り仲間の集会に参加しました

このところ中国は帰任されるかたが増加する傾向にあり
日本人は減っているのですが深センも例外ではありません

残っているメンバーで集まりましょうと
新しく赴任されたばかりのまささんも加えた残留組の初めての会合となりました



場所は羅湖ではなく南山
(この焼肉屋のとなりの店でした、なぜか店を撮ってませんでした)

深センの日本人は上海の古北や広州の天河のような居住集中地域はあまりなく、
散らばって住んでますので、どこから来ても結構な距離です
にもかかわらず、みなさん釣りの事ならと集合

この日一番遠かったのはバイブさんかSUZUKIさんかな
一時間以上の道のり、お疲れ様でした



「深」撰組 17 のメンバーにて記念写真

仕事の都合で2人ほど来られなかったのですが
平日にもかかわらず閉店まで釣りの話で盛り上がってしまいました

深センのメンバーは一匹狼型メンバーが多く、
それぞれが自分の釣りを楽しむスタイルですので
自分の知らない釣りの話が聞けてよい勉強になりました



さすが日本料理の老舗店、料理もおいしかったです
僕の住んでる地域には味千ラーメンすらないので自炊以外の日本食は久しぶり
(話に夢中で写真を撮ることを忘れ、ほぼ終わり頃の写真ですみません)


11時過ぎに閉店でお開き、あっという間に時間が来てしまいました
異国の地で出会え、同じ趣味を通して交流できる友人ができるというのは楽しいものです

また涼しくなったら集まりましょう



来週からは深センにいるので慣れないPCですが
ブログもちゃんと更新していくようにします(苦笑)




3月連休前エギング~香港




3月の下旬、広州に行く前に日本人の友達に連絡をすると
奥さんがイカを欲しがっているとの事だったので
新鮮なのをあげようと出発当日香港へ釣りに行きました


しかし、清明節連休直前でお供えを買うのか買出しカート持参のおばちゃんで満員御礼
家から釣り場までの列車やバス全てで座れず、4時間の移動時間全て立ちっぱなし

ランガンがいる場所はきつそうでしたし時間もなくなってしまったので
小場所だが1時間内での釣獲率2ハイ以上の実績ある鉄板居着きポイントへ
欲しいといわれたのはミドルサイズ2ハイ


けっこうな寒さでしたし、時間的に潮も効かない時でどうかなと思いましたが


一ハイ目は簡単に
少し小さいかなとは思いましたがチビッコではない
良く見るとフッキングしてませんでした、上げてからも全然離さない(笑)



シャクリの途中で少しひっかかった感じがあったのでゴミかと思えば
二ハイ目...だけどこれだとさすがにガッカリさせてしまいますね(笑)


ここから1時間、あと一ハイでいいのになかなか釣れない
場所が小さいので動く事もできず、ひたすらイカが巡ってくるのを信じてやり続け


やっと釣れました、友人の奥さんの話では810グラムだったとか
写真でもわかりますが当日はすごい霧で先がなんにもみえない状態、
空気も湿っているのか冷たかったです

帰りも座れないとさすがに疲れるかなとすぐに撤退
夜には広州へも無事着けました

実質2時間の釣りに移動時間を往復8時間以上かけてしまいましたが
なんとかその日獲れたイカを友達に献上することができ面目が立ちました

喜んでもらえてよかったです




3月シーバス釣行記まとめて~香港 


キムさんもそう言われてましたが独男の海外生活は発信してたものが止まると
のたれ死んだかと思われてしまいますね
いつも心配して声をかけてくれるはまさんには感謝してます

さて、3月シーバス釣行記、生きてた証拠の命の記録ですよ(笑)


1釣行目

コモツー65、B太60、デッドフロート60、ワンダー60
ちっこいのを狙ったんじゃない、マッチザマイクロベイトだ!と言い張りたい(汗)
キャッチできた4匹で一番上はともかく後は完全なロリータサイズ


2釣行目
すでに2連続キャッチのないオレセンへ
過去データから選びに選んだこの日は、買い物とか疲れるような事をしないで釣り集中
予想通りの最高条件の中、全力集中で5時間やるもノーバイトでスベリんこ
(この状態でノーバイト...なんかの間違いか?)
頭の中がーんがーんと変な音が響いてました


3釣行目
風のまったく無い日でした

三匹キャッチ
広州のヨーさんがこれ今オマエが釣ってるのか?とチャットでいうので
一枚は自分を映りこませて撮ってみました



4釣行目
前日に比べえらく冷えた日でした

2キャッチ、ひさしぶりに60センチ越えが釣れましたが
良く見ると口先が短い奇形種でした
もうひとつはJKサイズ


5釣行目
バイブリーポイントへ

見えるくらいまで近づいたルアーにシーバスが急接近
もうすぐ足元なので泳がせる距離をかせごうとロッドを開いた際に
ラインにスラックができてしまったようでルアーが一瞬停止
これで見切られサーっと沖に帰っていかれました

「あれは引ききるべきだった..(泣)」と何度も後悔しながら終了、ボウズでした


6釣行目
オレセンでようやくヒット
(絶対獲るぞー)と気合を入れた瞬間にポロリ、貴重なバイトを落とし傷心移動
新開拓場所もシーバスの形跡を見つける事できず


釣れたのはドラムっちだけでした、ファイト途中までは期待したんですけどね


7釣行目
ロングキャストがいいコースいったなーと思ってましたが「ガツーン」とバイト
60ちょいくらいの感触でしたがタモ入れの時にけっこう大きい事に気がつきました


ちょっとスリム気味な、ひさしぶりの70センチオーバー
ヒットルアーはヤマリア・タイトスラローム
「Nさーん、Kさーん、いいの釣れましたよ~」



3月のシーバス釣行は浮き沈み激しい月でした
恥ずかしいので数は言えないですがかなりバラしてしまってます...

ヒットの喜びを一瞬で絶望へ叩き込むシーバス釣り
ドMの僕にはシビれますね
女王様に感謝

次の投稿は初めて本命で狙うマングローブジャック釣行記かエギング釣行記です

遅ればせながら2月シーバス釣行


だいぶ遅れてしまいましたが春節連休後のシーバス釣りです

なんせ家具も家電も使える物はいっさい無い部屋でしたので、
行政や店が開き始めた連休後は手続きや新居整備で釣りは無し
昼は銀行や行政、夜は家の中を蛍光灯からガスまで全てやってました
DIY好きでよかった♪


2月中旬以降は4釣行しました

1釣行目
風強し、それもかなり




4匹みんな小型ばかり。吐き出したのはサッパですかね


2釣行目


新ルートでの香港行きを試した時です
買い物が長引いてしまい時間あまりなかったのですが最後に釣れてくれました
時間がないので適当に撮ってすぐリリース
走って帰るも間に合わず、割高なルートで帰宅...


3釣行目

ホー君と約束しての釣行


時間に来てないので先にやっていて一匹キャッチと同時にメールが
「もう釣れたんだけどアンディさんいつ来るの?」とホー君からの釣果メールが
(え?どゆこと??)まわりを見渡してもいないのに..
ホー君が場所間違えて釣りしてたようでやっと合流


ホー君はガルバ87遠投にて、おっさんはTKLMのリアクションにて一匹ずつ追加

この日も深セン地下鉄の終電には乗れませんでしたがバスを発見
ケガの巧妙ナリ


4釣行目
先に入った場所が空振り感強く移動





少しサイズアップしてのもいる感じですが
そこまででもないですね
全体的に腹がへんこんだ感じのシーバスが多いのはアフターだからでしょうか
腹へってりゃルアーでも食いつきますよね(笑)


あ。
いつもの魚のアップ写真がボヤけたのしかなかったので、
トップの画像は新場所開拓の際の記録写真、指の向きは潮流の方向です
香港シーバスも5年目になりますが、まだ新しい場所もチャレンジしてるんですよ(涙)
いつも試練を与えてくれる魚に感謝ですかね

次は3月のです



プロフィール
HN:
アンディ(大陸改め)
性別:
男性
自己紹介:
中国広東省深セン市在住(16年までは広州市)
かつては相当な釣りキチ少年でした。小、中学生時は学校を終えるといつも川へ行き、図画の授業はいつも魚の絵ばかり。高校大学はバスやヘラブナに。ところが中国に来てからは釣りとは疎遠になっていました。そんな自分が釣りを再開。それも中国で。

可能な限りおかっぱりで釣りをする事にこだわってます。いつも遊んでくれる魚たちに感謝しつつ、日本とは違う魚や環境、中国の釣道具に一喜一憂しながらも楽しんでいます。
好きな魚種はシーバス、アオリイカです
メールアドレス
tairiku55@■mail.com(■をgにおきかえてください)
≪近況≫
暑くなってきたら釣行減ってきます..
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