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中国で釣り!!中国釣熱大陸

中国でヘタな釣りを楽しむ僕の記録。 出会った魚、ルアーや釣具紹介、釣行記など

真夏のトップチニング 7月 ~深セン


今年の夏は香港でローカル釣法の「剛腕」ロックマングローブ釣法をしようかと考えてましたが
ドラグ力の強いリールがなく、また住居届のタイミングで夏は出国できなくなってしまい
あきらめてチニングをしておりました
下記は7月の3釣行です

---------------1釣行目

めちゃくちゃ暑い日でした
初回のチヌの引きからするとバス程度のパワーで十分
PE06号に下げてバスロッドのプライムゲートMLにて臨みました


いきなりの塩焼きサイズレディフィッシュ連発でビックリ



ポン!というシャンパンを抜いた音のようなバイト
一匹目はグレのような真っ黒の魚体でした



2匹目は水面がモワーンとなっただけで気がつくとルアー消えてました
てのひらサイズのちっこいチヌをキャッチ
この日は2匹の黒鯛に出会えました


---------------2釣行目

この日は小雨もすぐ晴れてしまい、蒸発した湿気が超不快な日でした
タックルは前回よりさらに下げてバスロッドのプライムゲートLにて
PE06号は変えずにリーダーを2.25号まで一気にダウンさせて
ペンシルやポッパーのレスポンスを上げました


雷が収まった直後、「ジュボーン」の音と魚体まで飛び出た派手なアタック
1匹目は超気持いいヒットでした、美しい魚体ですね



ボコン、で2匹目釣り上げたらおしりから黄色い排泄物を放出w
(僕がじゃなくてチヌがですよ、まぁ僕もちびってたかも)




ジュボン、とでかい音で出た3匹目
バタバタと走り回りなかなかあがらなかったのですが
サイズがよかったようで40を軽く超えてました
この日はどれか持ち帰りたかったのですが、3匹ともサイズがあったので断念


-------------3釣行目

今度はライン等を変えずロッドをメジャクラのエギング用パックロッドに変えて
飛距離向上と高所対応を試そうと思いましたが...


組み終わり、ドラグチェックをしようとしたら「キン」と軽い音で折れてしまいました
引越しの時にキズがついてたんでしょうか(泣)
70センチも折れたロッドでは無理だろとヤケクソに投げながら戻り始めると

「バボッ!」
(うっそー!このタイミングですか??)
ティップ部がない棒ロッドなので手元にガシガシ魚の首フリ衝撃が伝わって変に気持ち悪い(笑)



キャッチ後、折れたロッドと共に最期の勇姿を撮影、遺影になってしまいましたね
気持ちは死んでましたがロッドは死んでおらず?折れてもなお助けてくれました
移動の多い釣りを5年間助けてくれてありがとう、また買います



---------------------

いろいろなタックルを使用して楽しんだ3釣行でした
エギング時のラインパワーくらいで調度よい感じ
特に細いリーダーは、メインで使う、RAポップ、バックファイヤー、
フェイキードッグの操作を非常に楽にしてくれました



バイバイ、また遊んでね

暑すぎるし移動もあるので朝か夕のどちらか3-4時間しかできないのですが、
それでもぽつぽつと釣れてくれます
夏楽しめる新しい釣りに出会えたなという感想です、感謝

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中国でチニング事始め ~深セン



「トップチニング」

正直この釣りが中国でできると思っていませんでした
トップに出る浅さのシャロー + 黒鯛がいること、かつ網やビリなどの漁場ではない
こんな条件がクリアできる場所は中国では厳しいなと考えていたのです

6月終わりごろ、友達に以前ネットショップで見かけた写真を見てもらいました
商品のジグヘッドと共に釣れたチヌが写っており深センにてと記されており、
そのジグヘッドは3g、これが事実なら割と浅い場所でチヌが釣れている事を示しています

その場所を知っている、というので7月に案内してもらったのです



ついた場所はかなり広い場所、
暑い日差しがつらいですがワクワクしますね!



ぱっと見るかぎり、かなり浅い感じで、いいあんばいにカキガラか貝ガラもたくさん
期待が高まります


ロッドはシーバス用のブランジーノでラインもシーバス用を使用も
チヌを狙った事がないのでポッパーをポコポコやりながらも、
「こんなんで本当にチヌが釣れるのか?」と懐疑的でした


途中もう一人加わって三人で釣りをするも特になにもなく、
10時を過ぎ照りつける日が肌をチリチリし始めたころ

突然「
ボシュ!」っと

(うわ出た!)と超ビックリ



なんの兆候もなくいきなりだったのでビックリアワセでしたがフックは刺さっており
記念すべきチヌ第一号キャッチです
いつもの赤いやつじゃなくて黒いやつです、うれし~い1匹



それからしばらくして、再び「ボシュ!」と
今後のタックル参考用に魚のヒキの強さ確認しながら寄せ、


無事2匹目キャッチ
同じくらいのサイズですね


このあとも続けてみたのですが、一切あたりもなく終了となりました



結局三人でこの2バイトのみでしたので、
魚がたくさんいるという感じではなかったですが
チヌをトップで釣るという新鮮な経験ができました
お礼にと釣れた2匹とヒットルアーのポッパーをプレゼント


楽しませてくれた魚と連れて行ってくれた友達に感謝です

次回投稿は7月トップチニングの3釣行まとめて
このところほとんど外ばかりで更新できずまとめて更新ばかりすみません...

残りのシーバス釣行まとめて ~香港



残っている香港シーバス釣行を全部まとめました
釣行数は6回
それにしても今年の雨季は雨ばかり降ってましたね

-------------1釣行目



60いったか?と思いメジャーでみてみるとてんで足りてないっ!
今年は小さいのが多かったから「目ジャー」があてにならなくなってますね


地面にはねまくって砂だらけに。ごめんなさい...
2匹ゲット


-------------2釣行目


「バッポン!」
水面直下を泳ぐモルモにバカでかいバキューム音で襲いかかった魚
直後からグイグイ引き込んでいきます

「よーしデカい」と大きさは確信し
「ランカー♪、ランカー♪」と歌いながら満面の笑みで寄せてくるとエラ洗い
あ、まずい。バラマンディだ...
あわててドラグをズルズルにしてヘタレ気味に取り込みました


このバラマンディはスマートな魚体、シルバーな回遊型?なのか?
いいサイズですね


オオノさーーん!! 謝謝!! (カナモ風でw)

しかしこの日は外道のみで本命シーバスは釣れませんでした


-------------3釣行目


連日の雨のなか、買出しついでの釣行


50くらい


ほぼ同サイズ
雨が強く魚がよくみえず、30くらいだろと抜きあげるも予想よりサイズがあったので
抜き上げ中に追加で竿をあおってしまったため、魚が自分に向かって飛んでくる凡ミス
腕で払うもルアーがレインウェアに刺さってしまいました
服だけでよかった、気をつけましょうという自省の念をこめてこの写真
2匹キャッチ


-------------4釣行目


デイゲームから日の入り後まで出撃
連日の雨の影響か小魚は元気に泳ぐ姿をみられたのですが、
なにも得られないままホゲりました..
もう一手、いるのに食わせられない状態を打開できるような釣り方を覚えないとダメですね
ボウズでした


-------------5釣行目




2匹ゲット
夏になってくるとこうしたキズやヒレギザな魚が増えてきますね
水温が上がるにつれエラ洗いの勢いも増すので
バラシもしやすくなる気がします


-------------6釣行目


小雨


1匹ゲット
出発前に急に降り始め雨具をあわてて準備したせいか
ペンチやらフィッシュグリップやらいろいろ忘れてしまった日でした



そのほか、この6釣行中に釣れた外道です



マングローブジャック、レッドドラム、ターポンにバラマンディ
暑くなってくるといろんな魚が元気になりますね
シーバスより外道魚のほうが釣れた6釣行でした

あそんでもらって感謝です

夏のエギング釣行5-8月をまとめて ~深セン、香港



ここ一月半外ばかりで長いこと更新できてませんでしたが
残っている5-8月のエギング釣行まとめました
9月以降は行ってません
釣行数は6回でした

-----------5月終わりころ ~深セン



雨が降るかどうかという天気でしたが、潮も動き小魚も多い
よい環境にて4ハイをキャッチ


-----------6月 ~香港



用事で香港に行くついでにとお昼過ぎから海へ繰り出すも爆風に雨
ラインが舞ってしまいエギも流されるわ引っかかるわで損失甚大(涙)
船着場で水にロッドを突っ込んでラインを止めるなど超苦戦
なんとかチビちゃんに出会うことができましたが、
釣れたもなにも「あげたらついてた」状態でした...


-----------6月 ~深セン

暑いうえに蒸す日でした



最初の一ハイはすぐ釣れましたが、その後が続かず
しばらくしてからトーンとラインが走るわかりやすいアタリで追加



胴長29センチ、ギリギリ行くか?
この時期量るサイズは期待してなかったので秤の持参はしてなく、
帰宅してから量るとキロオーバーでした
この時期でもキロオーバーが釣れた事に驚き


-----------6月 ~深セン



長いことやってやっと一ハイ、もう一ハイは何度も何度もついてきたイカでした
サイトする事30分でやっと。あきらめの悪い僕も僕ですが、イカ君も粘りすぎ
半日やってやっと2ハイの釣行でした


-------------7月 ~深セン



真夏の太陽が容赦ない時期です
暑い中3ハイのちびっ子が釣れました


-----------8月 ~深セン



ドくそ暑いなかエギングしました、4ハイの釣果
岩も焼肉屋のプレートみたく暑くなってるので
小さいのはリリースのため手に持って写真だけにしてます


暑いのは苦手な僕ですので夏の釣行はきついですね
(まぁこの地方の暑さを快適と言える人はいないと思いますが)

日陰のないエギングポイントでは数時間が限界
それでもキロオーバーを含め楽しませてくれたイカ君たちには感謝してます





ついに出た!香港の天然バラマンディ! ~香港釣行



「ズドン」


開始わずか5分、足元を探るベイソールミノーが回収軌道に入ろうかというところで強烈なバイト
至近距離で喰らったためか、驚くほど大きかったそのバイトの感触は、たぶん一生忘れる事はないと思います


距離わずか7、8mほど
大物特有のバイト後の一瞬の沈黙ののち、その魚はスタートを切りました
最初はドラグがジージー出るのをなすすべもなく見てましたが、
我にかえってやりとりを開始


なんだこれは?
まったくコントロールできないぞ...


魚の突っ込みのストロークがシーバスより長く、重い
いつものシーバスのリズムと違いますし、ぜんぜん寄せられない

いい加減手が疲れ、スレ掛りを疑い始めたころ、ふいに魚がジャンプ

「わォ。バラマンディやんか...」



ここからは超慎重になりました
ルアーを呑まれていたら5号のリーダーだと歯ですれてもたないのではとビクビクです
時間がかかりましたが、ようやく浮いた魚にネットを投入!




キャッチ!
ヒットルアー: モアザン・ベイソールミノー





香港の地元アングラーでさえ、人生で一度釣れるかどうかの超レアフィッシュ








これが天然バラマンディ!
堂々の77センチ(そら引きますよね)
釣堀で釣ることのできるバラマンディと違い、
黒金の体色に高い体高、ブ厚い唇。これぞ野生の風格って感じでまさにワイルド

こちらの釣堀もたまに大きいのはいますが、メジャーあてるとよくて70までですので、
厳しい自然でそれ以上に育ったこの魚の貴重さがよくわかります





うううううぉぉぉぉ...









大野さ~~ん! ありがと~~う! (カナモ風に)


ぶっといから重くてちゃんと持っていられない..
腕プルプル..





上あごの外側に一本だけハリ掛りしていました
口内のザラザラもすごく発達しています
呑まれてたら危なかったですね..


(こんなの釣れちゃったら今年の釣りはもう終わったな)と苦笑いしながらリリース


今年はいくつかポイントが消滅したり、釣れても小さかったり、
バラシ連発で4割ほどバラしてしまうなど不運が多かったのですが、
このサプライズの帳尻合わせだったのかもしれません
とてもうれしい出会いでした


もう満足でやりきった感十分でしたが、「本命」を狙うため続行


浮かれてしまって足元フワフワの雑な釣りになってしまいましたが
シーバスも無事キャッチできました



いつも厳しいけど、たまに幸せを与えてくれる釣りの神様に感謝です


■使用タックル
ロッド: 13 ラテオ86ML (ダイワ)
リール: 12 エクスセンス CI4+C3000HGM
    (ステラ・ショートダブルハンドル + セフィアBBノブ)(シマノ)

ライン: G-soul X8 アップグレードPE 1号 (YGK)
リーダー:トヨフロン スーパーL EX ハイパー 5号 (東レ)
ルアー: モアザン・ベイソールミノー(ダイワ)←バラマンディ
   : B-太(アイマ)←シーバス

.

4月、5月連休シーバス釣行まとめて ~香港


4月と5月連休のシーバス釣行記です

1釣行目 巡回調査

1匹目、うーんちいさいなぁ


2匹目はさらにちっさ...

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2釣行目 巡回釣行


結構引きましたし、いい体つきしてましたので
60あるかとメジャーを当てるも、3センチ足りず
釣れはしましたが釣れる条件がきつい感じでした

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3釣行目 広州から遊びに来たナカムーさんを連れて香港へ

まだあまりルアーに慣れてないということで
事前にいくつかのアクションを釣堀で習得してもらってました

開始2時間ほどが勝負かなと思い、スレないよう僕は最初見てましたが
バイトによる強烈な水があがったり、いい感じでアタるものの、ノらない
それでも天然の魚との対決感にえらく感動してくれてました


最後に釣れたのはチーバス君でした..本当はこれを無事キャッチするほうが難しいんですけどね
次はもっといいヤツが釣れてくれることでしょう

僕は途中から隣で開始し2ヒットも両方とも目の前でポロリ悪い見本...


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4釣行目
この日は香港に入ってから雲行きが悪くなり、
やばいなぁーと思いはじめてました


一投目から反応はあったものの、ヒットまでにはいたらず、
ポツポツと雨が降り始め地面がぬれ始めたころにヒット

濡れた土で魚がドロドロに汚れてしまい申し訳ない事をしました
雷が鳴り始めたタイミングでバス亭には戻れたのでギリギリセーフでした

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5釣行目 風がかなり強く寒い日でした

強風でメジャーや替えスプールの入った袋が飛ばされてしまいあっという間に沖に消えました
結構ショックでしたが魚はなんとかヒット


55くらいでしょうか、丸々としてますね


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6釣行目

3時間ノーバイト
からの連続4ヒットの全バラシ(なんかおかしいな..)

確かめるためにワームに変えて軽くはじき気味にリトリーブ
この動き、シーバスなら食わないけどヤツらなら問題なく...あ、アタった!

これで心の準備はできたので
次のヒットでは速攻ゴリ巻き!有無をいわさずブリ上げ!


やっぱりターポンでした


2匹目はすこし型が良かったので測定

この日、シーバス君は現れてくれませんでした




いいポイント悪いポイントがはっきりしている今年ですが
遊んでくれた魚たちに感謝でした





中国エギングも好調なり ~深セン



シンセンで新鮮なイカを手に入れようか
ということでまたエギングにきました



水がきれいです
下のほうの岩まで見えるこの澄み具合は中国だとなかなかないのでテンション上がります
エギングは水が澄んでるかそうでないかで釣果がぜんぜん違うので
毎回この最初の水質チェックはドキドキします

潮汐表だともう潮が動いている時間のはずが30分くらい潮も特にうごかず
当初は沈黙も次第にアタリはじめました



2ハイ連続、カメラのレンズ保護扉が開ききってませんでした..



 
魚のように引きませんが、このイカが海面に浮いて見えてくる瞬間
この時間がなにより楽しい時間ですよね


三ハイ目は悪くないサイズ
ずっと引き出しで眠っていたエギ王JPで釣れました
(その後、香港爆風エギングの戦いにて惜しまれながらも戦死...)




計13ハイ
手のひらサイズ、足裏サイズ半々くらいでしょうか
大半が水平フォールからフリーフォールへストンと落としたときに釣れてくれる感じでした

澄んだ潮と気持ちのいい風が印象的なエギング釣行でした



次の投稿は香港シーバス釣行まとめて
(予告しないとまたサボりそう..)

大漁エギング ~香港


深センが調子よかったので香港にエギングにきました

香港のジャスコでお昼を食べてからポイントへ
一投目の途中、偏光を忘れているのに気がつきロッドを置いて、後ろのバッグへ

荷物に手が届くかどうかという所で
「ガタタタタッ」と音が
何事かと振り向くとラインが引っ張られてロッドが海へ向かって滑りだしていました

慌ててロッドに飛びついてアワセるも、空振り。「魚か?」とそのまま動かず待つ、
今度は右へラインがサーッと。これも空振り
しゃくりあげてフォールさせるとすぐに感触が。今度は三度目の正直で掛かりました



一投目からキャッチ
(競争相手多くて抱かずに持って逃げただけか?集団でいそうだな)


 

予想通りイレパクで15分で5ハイ目

(あはっ。もうなんでも釣れるねこれは)と
貴重なエギ王はケースにしまい中華エギ+デフレエギに交換

少しずつ立ち位置換えながら釣るとコンスタントに釣れてくれます





計18ハイ


釣るごとにサイズダウンしていくのが心残りでしたが
今年は時期が早まっているのか5月なのに良く釣れました


余裕を持って帰りたいので17時過ぎには納竿


8ハイ持ち帰り残りはすべてリリース

また遊んでくれることを祈って、バイバイ
遊んでくれてありがとう

プロフィール
HN:
アンディ(大陸改め)
性別:
男性
自己紹介:
中国広東省深セン市在住(16年までは広州市)
かつては相当な釣りキチ少年でした。小、中学生時は学校を終えるといつも川へ行き、図画の授業はいつも魚の絵ばかり。高校大学はバスやヘラブナに。ところが中国に来てからは釣りとは疎遠になっていました。そんな自分が釣りを再開。それも中国で。

可能な限りおかっぱりで釣りをする事にこだわってます。いつも遊んでくれる魚たちに感謝しつつ、日本とは違う魚や環境、中国の釣道具に一喜一憂しながらも楽しんでいます。
好きな魚種はシーバス、アオリイカです
メールアドレス
tairiku55@■mail.com(■をgにおきかえてください)
≪近況≫
暑くなってきたら釣行減ってきます..
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