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中国で釣り!!中国釣熱大陸

中国でヘタな釣りを楽しむ僕の記録。 出会った魚、ルアーや釣具紹介、釣行記など

上海シーバス釣行 その① -遠い道のり- ~上海


10月、江蘇省へ出張があり3日ほど行ったのですが
その帰りを上海発のチケットにして、上海で釣りに行くことにしました
上海で狙うはシーバスです

案内なし、事前情報なし、宿も交通も全て自分で奮闘する、
いつもの僕版「アウェイの洗礼釣行」です
上海シーバス釣行は数年前にやってますが、今回は地域もまったく別の場所


江蘇省から列車上海の駅についたのが昼13時過ぎ
ここからすぐに郊外へ、宿を探さないといけないため急ぎ足



乗り物を乗り継ぎ数時間、ようやく目的地の近くの街へ
大都会上海のイメージとは違い、地方の田舎的な街でした



雨が降る中探すも、宿が泊まれない
事前に宿をネット等で探していましたが、外国人を泊められない宿ばかりで
もう現地で交渉しようと飛び込んだのですが、やはりだめ

中国では外国人宿泊許可を取得しているホテルでないと、外国人は泊まれません
以前はけっこうルーズだったのですが、ここ数年かなり厳しくなり
上海とはいえ数軒まわってどこもNG

そこで、だめもとの裏技を試します

比較的まともそうなホテルを選び、いったん断られた後に
「一緒に派出所に行って僕の臨時宿泊登録してくれないかな?」と提案
ホテルの許可ではなく、僕の宿泊許可を取得する逆登録方法

宿側は手間がかかるので「そのかわり一番高い部屋でいいから」とお願い
ラオバンのおばちゃんは話を聞き終わると派出所へ電話確認



無事OKが出て、一緒に派出所へ

派出所では順番待ちが長く40分ほどかかりましたが、手続きは完了
一緒に派出所まで行ってくれたおばちゃんには感謝です
これでダメだと上海市内まで引き返す可能性もあったため助かりました

注※ この方法は中国どの地域でも可能という事はありません、
現地警察の方針やホテルの方針にもよりますのであくまでも参考に




夕食を食べた店を出ると白タクが「乗るか?」と声を掛けてきたので、
ちょうどいいやと翌日の釣り場までの道を伝え交渉
料金も合意、朝6時からならいいとの事で電話番号を交換

移動と宿探しで歩き回った疲れもあり、22時には就寝しました


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翌朝


前日の白タクに電話するも一向に出ない

(やれやれ...)
「DDタクシー」のアプリを開くも、早朝すぎて一台も走ってない
もともと前日もほとんどアプリに映らなかったので希望は薄い

今度は「シェア自転車」のアプリを開く
郊外すぎてないだろと思いましたが、少し離れた所に2台発見

うーん。車でも20分ほどある距離を自転車で1時間以上...
道や入口がまだわからないためもっと時間かかること必至で
さらに釣りしてから自転車で戻る必要もあります
(上海まできてトライアスロンかよ...)



結局、見つけた2台は家の中に隠されてしまっているようで見つけられず
さらに歩いた先でやっと使えるものがありました
しかし、後輪が若干曲がっており少し不安定...

もういいや、これで出発!



地図アプリではこの道を行きあたりまで行って曲がると表示
あの、先が見えないほど距離あるんですが...



マップでは道の表示も実質田んぼ道
ここは途中でフェンスがあり進めず引き返し


出発から実に2時間後、ようやくそれらしき場所へ到着
体はヘロヘロでケツがヒリヒリ

すでに時間は8時半、貴重な朝マズメは完全に終わってました


つづく

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プロフィール
HN:
アンディ(大陸改め)
性別:
男性
自己紹介:
中国広東省深セン市在住(16年までは広州市)
かつては相当な釣りキチ少年でした。小、中学生時は学校を終えるといつも川へ行き、図画の授業はいつも魚の絵ばかり。高校大学はバスやヘラブナに。ところが中国に来てからは釣りとは疎遠になっていました。そんな自分が釣りを再開。それも中国で。

可能な限りおかっぱりで釣りをする事にこだわってます。いつも遊んでくれる魚たちに感謝しつつ、日本とは違う魚や環境、中国の釣道具に一喜一憂しながらも楽しんでいます。
好きな魚種はシーバス、アオリイカです
メールアドレス
tairiku55@■mail.com(■をgにおきかえてください)
≪近況≫
だいぶ涼しくなってきましたね、暑さは苦手なのでよい季節です
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