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中国で釣り!!中国釣熱大陸

中国でヘタな釣りを楽しむ僕の記録。 出会った魚、ルアーや釣具紹介、釣行記など

日本釣行 港のイワシ ~愛知県知多


ボートシーバス釣行から数日後、友達が遊びに来てくれて
「海にでも行きますか」と言う事になり急でしたが愛知県知多の豊浜へ
空港より遠く距離がかなりあるのですが、友達は運転も得意で苦にならない様子



お昼過ぎに到着、まずは有名な付設の魚市場です
何度もテレビで紹介されているので一度来てみたかったんです
尺以上のアジの干物とかみりん干しとか安くてうまそうです



海鮮物の食堂でおそい昼ごはん
あー、日本にいるんだなって感じますね、うまいなぁ



釣り桟橋は休日の家族連れで満員、釣れているのはイワシ
釣り客から仕掛けを教えてもらい、近くの釣具店でサビキとコマセを調達

幸い先端だけスペースがあったので桟橋先端に入りましたが、
釣れているのは桟橋の真ん中周辺だけで僕らのいる先端はさっぱりです


隣は三重から来たという若い夫婦で、初めて来たけどあまりの人の多さに驚いたとか
互いに釣れないのでいろいろ世間話をしていたところ突然アタリが!


イワシでも釣れるとうれしい!



釣り経験のほとんどない友達も!

どうやら群れが一瞬だけ回ってきたようでこの時だけ釣れました
すぐ入れなおしても群れが去ったようでまーったく釣れません

釣れなくてものんびり隣や後ろの人たちと話をしながら釣りをするのはひさしぶりで
心が洗われますね



かなり間が空いて再び群れがきたのかアタリが!
まってましたと子供のころ友達のY君がカゴ釣りでシラハエを爆釣していた
「回転連続掛け釣法」を繰り出すとイワシにも通用したようで多点掛け成功



しかし、これ以降はまったく群れが来ずに夕焼けどきで撤収
3時間やってわずか2回の時合と寂しいものでしたが
観光でき景色よくまわりの人とも楽しく話ができるなど心洗われたひと時でした



帰りは焼肉をご馳走になりました、肉がうまいのなんのって..
運転までしてくれて友達には本当に感謝です



持ち帰ったイワシは手開きし、翌日フライになりました
かんじんのできあがり写真を忘れちゃいましたけど


日本での4釣行はいろんな場所へ行けて充実した帰国となりました

僕の地元はかつて遊んだ川や池がほとんど釣禁、立禁になってしまい
バス釣り場なんかも自転車で行ける範囲で8つくらいあったのに全滅です
時代の流れを感じますね

今回の帰国釣行では各地で多くの釣り人に話が聞けて交流ができました
お世話になったみなさんの釣り場が、
いつまでも楽しめる場所でありますよう願っております

.

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日本シーバス釣行 その③ ~名古屋ボートシーバス


台風のため延期となった名古屋でのボートシーバス
その日がやってきました



同船者はひさしぶりに会ったバイブさん

お互い離れた県に住んでますが名古屋で落ち合い釣りをする事に
日本でシーバスボートに乗るのは初めてなのですが、
事前にはまさんからマナーや規則的なものは教えていただいてましたので準備はOK



ガイドいただいたのは「トップガン」の名古屋港チーム
名古屋では日があるうちに釣れるほど甘くないということで
完全に暗くなる19時乗船、名古屋を海から見られるのって初めてです



僕は最初つまずき次々バラすもバイブさんは順調にキャッです


僕も初キャッチ
おかっぱりの様子から予想はしてましたが、やはりサイズはプリティなのが大半
でも元気にルアーを追ってきますのでまったく飽きません


場所にもよっては何匹もシーバスがついてくるのが見えるなど
二人とも普段味わえない状況に大興奮で時間を忘れるほどでした

僕ら香港では荒野で向かい合う「オレとオマエ」みたいな釣りしかできておらず
女子高に赴任してきたイケメン先生みたいなモテモテ経験は皆無なのであります



大半の時間使っていたモアザンベイソールミノー(ダイワ)
近距離を着水直後から誘え、僕みたいなヘタクソでも釣らせてくれるミノーです
香港でもよく釣れますよ


操縦いただいているキャプテンの操船タイミングが絶妙で
僕らがやり易い場所をキープしてくれる上に、魚がいる場所が分かってからは
そのトレースラインにあわせてポジションを微調整してもらえたりと至れりつくせり
僕らがそんなキャプテンの意図を理解して釣っていたのか逆に心配なくらいです
ううう、感動です
こんなのはじめて~




最後にキャプテンに写真撮っていただきました、ありがとうございます!



帰りは二人で藤一番ラーメン
日本のシーバスはパワーでは劣るもののスピードや反応がいいですねと
余韻にひたりながらラーメンすすりました


名古屋圏は他の大都市にくらべるとシーバスの密度が薄いそうですが
ラッキーな日にめぐり合えたようです
この日のためにバイブさんがパチスロでスって悪運を落としておいたおかげですね
また遊びに行きたいものです
ガイドやアドバイスいただいたチームトップガンのキャプテンに感謝です



次の投稿は日本最終釣行、知多の漁港で釣るイワシです
注※釣行は10月初旬のものです

日本シーバス釣行 その② ~愛知県西三河 2日目



名古屋での用事は終わり、西三河へ再び戻ってきたのは17時ころ
どこをやるか迷いましたが、本命にみていた港は捨てて高架下明暗ポイントを選択
前日は浅過ぎてあきらめましたが、水位のある早い時間ならできるはずと期待

駐車した場所から歩く事15分
高架上からの明かりが照らす流れの強い場所でカキ殻の岩がいっぱい

1時間ノーバイトからの突然の連続バイトも全部ノらない
この地域の魚はサイズ的にあまり期待できないというのはネットで知ってましたので
小型ルアーたくさん持って来てました


小さいほうのマリブに換え一投目でヒット、セイゴだけどうれしい~
ここから忙しくなりました

 
  


サイズがイマイチなのが寂しいですが、
バイトしてくるのは1メートル程度のスポットだけで
ダウン側へ大きく流し込んでからそのスポットに通してくるとアタってくれる感じ
潮位が落ちてきていて手前の岩にラインが擦るので、途中から膝まで水に入りました
いろいろ使いましたが、スーサンとマリブ68が高反応




「入れ食いっスね」

突然背後から聞こえた声に驚いて振り向くと
長い磯竿とバッカンを持った20歳くらいの青年がみてました

「あれ?君どこから入って来たの?」と聞くと
「この先にある階段からッス」と僕が来た方向と逆を指差す
「あんな近くから入れるのか...反対から歩いてきちゃったよ」と苦笑い

一人暮らしなので帰って食べたいからシーバスが1匹欲しい
魚焼きのグリルに入るサイズの魚がいいとのこと

ほどなくしてヒット


はい!これど~ぞ!(笑)

「ぶはは!小さすぎ!これ食べるとか無理ゲーっス」
「そのタモから逃げるサイズじゃないっスか!マジ無理ゲーっ!」とバカウケ

(「無理ゲー」ってこんな場面でも使うのか、勉強になったな)と続けることしばし


最後の一匹
グリルが30センチ長だと言うので測ったらピッタリ入るサイズ(笑)
たくさん釣れましたが多かれ少なかれこのくらいのサイズばかりでした(泣)


「もう少しサイズいいの釣れる場所知らない?」と聞くと
「ルアーやらないから詳しくないッスけど、矢作川だとサイズいいって聞きます」との事
「ここからなら車で4-50分ッス」との事

まったく知らない場所でしたが、昨日の様子だと他は条件が厳しそうだったので
カーナビ頼りに彼の言う矢作川へと足をのばしてみる事にしました



が、、

.
あまりに範囲が広すぎました
キロちかい川幅で最終の橋から海までの河口両岸で15キロ...
愛知県にこんな大河川があるとは勉強不足でした

せめて明かりがあればよいのですが、民家ひとつない完全な闇で何も見えない
砂地で遠浅な感じですので川の中までウェーディングして釣る場所のようですね

さすがにお手上げ、「今ここで釣りしろとか無理ゲーっス」とあきらめて納竿しました


知らない土地での釣りは毎回いろいろな出会いや発見があり楽しいものですね
遊んでくれた魚たち、じいちゃんと青年にも感謝の二日間でした


次はボートシーバスの投稿です




日本シーバス釣行 その① ~愛知県西三河


日本へ帰国したさいの釣行記です

帰国後すぐに名古屋港でボートシーバスに行く予定でしたが、
台風の上陸による強風のため前日に延期が決定
とはいえ翌日予定の名古屋市内での用事は変更できないので
この際だからボートがわりにオカッパリで釣ろうと決断

名古屋は台風の強風でダメですが、東へ外れた西三河地方であれば影響も少なそう
西三河は行ったこともない地域で土地カンもないのですが、
これまでいろんな場所へ旅先アウェイ釣行して釣れてくれてますので
得意の「魚運」頼りでなんとかなるだろ~的に出撃となりました

--------------

実家から名古屋を抜けて西三河地域には4時間後の20時過ぎに到着
そこからネット情報を頼りに車でまわってポイントを探します



最初に決めたのは河川下流の「柱」が多いポイント
橋げたの柱が何本かあり、船も停まっていておいしそうでしたが、
台風からの風でたわむラインが柱を拾うわ、ルアーも引っ張られるわですぐお手上げ



次はしばらく移動した先のファミリー釣りに人気の港、駐車場もトイレも完備
写真は翌日に昼飯を食べた時の写真です、夜撮りわすれました

が、干潮前で浅過ぎました...港なら深いだろうと勝手に思ってましたが
電灯で見える範囲すべての底が見渡せるほど浅くなってしまっており断念
ここを本命で考えていたのでガッカリでした


ここから迷走。。
三ヶ所ほど廻ってみましたがどこも底が露出するほど浅かったり、
駐車スペースがみつけられないなどできる場所が見つかりません


これは釣り場を目指し駐車スペースから20分ほど水辺を歩いた時のもの
この日の干潮は0時前後大半の時間が低潮位になってしまうという不運
とはいえ、ここまで各ポイントが浅かったのは予想外でした


深夜2時、ほとんど釣りができないまま、
歩き疲れと蚊にさされまくった足をかきながら仮眠へ


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朝6時に仮眠から覚め、最初に行って風であきらめた柱のポイントへ向かいます
日本の朝ってほんとに気分がいいものですね~



ついてみると風もほとんどなく、晩より強い流れがでていていい雰囲気
あかるくなった後ですので釣り方は限られてますが最後の望みにかけました




「わし日陰に移るからここいいよ」とウキ釣りのおじいちゃんが譲ってくれた場所でヒット
写真あとに魚が暴れてボロになった事もあり、おじいちゃんにあげました
おじいちゃんの話では、この地域では「フッコ」といわずに「マダカ」というそうですが
これマダカではなくセイゴです..
「このへんマダカはほとんど釣れんでね」という一言に慰められました



さらに横へずれた所で再び
おじいちゃんはもういらないという事だったのでリリース

両方ともセイゴサイズでたいした事ないのですが、初めての土地でうれしい釣果
その後は無反応でしたので撤収し、健康ランドで休んだ後に名古屋の用事へ向かいました


若いシーバスだからかもしれませんが、
日本のシーバスは香港のシーバスよりもリアクションへの反応がいい気がしますね
楽しませてもらえました


2日目は名古屋から再び西三河へ戻り、別場所へ

7月の日本釣行その② ~福井県三方五湖



あてにしていた所が夜間釣り禁止でできず,あわてて違う湖へ場所探しの旅に
スマホのgoogle地図を頼りに入れそうな場所を探しました
google地図が使えるってホント便利な国です、自由バンザイ!!




この日は今季最高気温の猛暑、メチャクチャ暑いです
探し回るもルアーマンはおろかエサ釣りの人もいないので情報も聞けません
ここホントに魚いるんだろうかと思ってしまう始末


浅い場所で試し投げに釣れちゃったチビちゃん
三方五湖初シーバスがコレか..
この場所は沖にロープが貼られているためにさすがに断念したのですが...

やがてたどり着いたのはとある常夜灯近くでした
他によさそうな場所もなく、既に暗くなってましたのでここで開始

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しかし2時間ほどやってましたがなんにも反応がない
しばらくすると対岸にブランジーノを持った「達人級」なルアーマンがやってきました

気水湖って流れないと思ってましたが、意外にもけっこう流れます
この場所、両岸から明暗に流し込んで狙うような形になるのですが、
お互いが交互に狙いあうような関係位置

改めて思ったのですが、さすがのマナーですね
相手の狙っている意図を汲んで、それにかぶらないように投げてもらえます
二人の投げるタイミングがカチ合いそうになると、すっと竿を引いて待っていただく事も
ライバル?なのではありますがお互いを思いやるマナー

すばらしい(感動)
香港や中国なら躊躇なくクロスファイアで被せてきますからね

さて肝心の魚のほうですが、回収間際のルアーの後ろでバイトに失敗するシーバスを目撃
「いる!」と分かってからの数投目にヒット


30ちょいで小さくガリガリですがうれしい一匹です

突然「パチパチパチ」と対岸から拍手が
「え??」とみると対岸のアングラーさんが拍手をしてくれてました
なんだか恥ずかしくてペコリと礼をしてリリース

その後はショートバイトはあるものの、なかなかヒットに持ち込めません

続いてかけたのは対岸のアングラーさん
かなり走られていたので、僕はルアーを回収して見守ってましたが
60アップの良型をキャッチ、さすがです
今度はこちらが拍手をすると手を振りながらリリースしてました


2匹目、サイズアップも50届かず
タモを持参してないので抜き上げるのですが
僕の立ち位置は背の高い草がモサモサで、抜き上げたシーバスが行方不明になって一苦労
また拍手をもらってリリース(笑)

すぐ後対岸のアングラーさんが追加したところで反応は全く無くなってしまい
そのかたが引き上げになられたので僕も終了とし、
道の駅で仮眠して滋賀の知人宅へ向かいました

それにしても地元のアングラーさんはよくご存知ですね
時合い30分前ピッタリに入られたのはさすがとしか言いようがない..
マナー良く非常に楽しめた釣行でした

遊んでくれた魚と地元のアングラーさんに感謝です


国慶節連休は出張等で釣りにいけませんでしたので
次の投稿は中秋節のシーバス釣行です

7月の日本釣行その① ~福井県三方五湖



遅れてしまいましたが7月の帰国時に実家においてきたSDカードを
先週お客さんが持ってきてくれましたのでようやく投稿です

日本列島が猛暑に見舞われた7月初旬、目的は「汽水湖のシーバス」釣り
案内人なしで一人さまよう得意の「アウェイの洗礼」釣行です(涙)

向かうは三県をまたいだ先の福井県若狭の三方五湖
二年ほど前の帰国時に釣具屋で三方五湖の釣果情報をみており、
帰国時に知人を訪ねるついでに遠出してみようと思い立ったのでした

その日は熱中症注意報の出ている炎天下、気温は35度
5時間の運転をクーラー故障、頻繁にノッキングするポンコツ車で出発


途中滋賀県を通過、ちょうど琵琶湖も見る事ができました
リリース禁止のノボリがでてましたが、魚の回収ボックスはみかけませんでした



福井へはいりました、福井県に来るのは25年ぶりくらいでしょうか
若狭の田畑は青空と相まって本当にきれいです
僕の実家も田舎ではありますが、ここまで広大な美田はみられません
こういった風景をみると「日本って美しいなぁ」と感じますね

途中ホームセンターで虫除けなど買ってたりしたため、三方五湖到着は16時ころでした



ドライブインにあった地図で確認
三方五湖は5つの湖からなる「気水湖」ですが、釣りができるのは3つだけ



いつもながら新場所はドキドキしますね
夜釣りを予定しているため明るい時間に釣りする場所を探す下見へ



シーバスもいますがブラックバスなどもいるようです
対象の害魚を持ち込むと買い取ってくれるそうですよ
ここで取れる特産品は「シジミ」なんだそうです



ほとりには多くのイナッコが泳ぎ、亀やちいさなナマズなどもみられました
水もちゃんと塩辛いのに湖とはちょっと不思議な感じがします

覚えていた情報が「××さん三方五湖の○○湖○岸部でシーバス○匹」との掲示情報でしたので
これを目標に来たのですが、それらしき場所も見つけられ一安心
(さぁてポイントも下見できたし、メシでも食いに行って少し仮眠できるな)
と車を走らせていると、ふと目のすみにとまった看板が



えー!この湖は夜間釣り禁止~!、ボーゼンと立ち尽くしてしまいました
平成27年4月からって...三ヶ月前から禁止とはツいてません


あてにしていた湖は釣り禁止になったばかり
日没まであと2時間を切ってましたので、
あわてて違う釣り場を探すはめになってしまいました

帰国



展示会シーズン突入、アテンド地獄で毎日ええもの食っている大陸です
広東料理は有名ですが、どれも似た味付けでエッジが効いてない
毎回は飽きちゃいますね

さて、先月末からの国慶節期間、1週間ほど帰国しておりました
乗ったのは以前にもブログに載せた、香港エクスプレス航空の便です
先月から就航した名古屋便ですね


運よく「燒賣(シューマイ)」号に搭乗
香港エクスプレスが所有するエアバスA320機体には
「安価で親しみやすい香港大衆イメージ」として点心のニックネームがつけられます
2号機は「蝦餃」(エビギョウザ)だそうですよ


機内は落ち着いた感じで、座席後部に映画なんかを見るパネルはついていません
他の乗客はiphoneやipadなどでゲームや映画を見ているようでした
中国の航空会社はiphoneなどをフライトモードでも一切使わせてくれませんが、香港エクスプレスはOKなようです
乗客の8割は中国内陸人、後の2割が日本人、香港人といった感じ
サービスも良好、機内食サービスはありませんが、機内で購入する事ができます



日本時間18時過ぎに名古屋空港到着
この時間につくと余裕がありますね、南方航空や東方航空の乗り換え便だと
21時台着が多いのでいつも駅へダッシュでしたがそれも必要ありません


日本では免許や銀行の手続き、お客さんの所へ顔を出したりと大忙し
なんせ500日ぶりの帰国でしたのでやること多くて
帰国前に書き出しておいた事をこなす日々でした

お楽しみの釣りを予定も、


台風にモロにあたりました、もうがっかりです
台風通過後の午後から夜ねらいでどうか?とも思いましたが、
車で片道4時間の距離、着いたはいいがシケてたら意味がないのであきらめました
秋イカのシーズンだったんですが..無念
一緒に行くはずだった愛岐アングラーさんとの食事はなんとかできました
(お世話になりました)


帰りの便も16時台の発ですので家をゆっくり出られました
香港エクスプレス航空、良い時間帯の発着と格安料金に感謝、感謝です
(曜日により発着時間異なりますのでご注意ください)



このケースには、新しい釣りへの期待と夢が詰まっている..かもしれない



次回は、一時帰国者の味方、短期滞在型携帯電話の感想を投稿予定です






日本帰国釣行 ~名古屋



東京で2泊、夜行バスですぐに愛知、その足で長野へ


深夜バスって時間を有効に使えて便利なんですよ
東京の主要駅から出ますし


長野で用件を終えて実家に戻る車には大粒の雨が

予定していた三重県への釣行は、1日目は悪天候で渡船が出ず、
翌日は人数が足りないため船が出ないとツキには見放されました
「シーズンだといつも満員なんだけどね、まだシーバスやチヌがほとんど出てないから」
とのこと、沖堤防へ渡ってのデイシーバスをやりたかったですが、断念

でもなにかしら釣りに行きたいと、たまたま中古釣具店にあった07年の雑誌で見た、
名古屋港へシーバスを狙いに行くことにしました

名古屋港でのシーバスははっきり言って全国的な知名度はありません
東京湾や大阪湾に比べ魚も少なく場所もほとんど聞かないのですが、車で1時間半という距離が魅力です
(え、遠い?、いつも香港まで3-4時間かけて行ってますがなにか?)


名古屋での用件を終え、深夜近い空いた名古屋市内をポイントへ向かい車を走らせます

ところがそのポイントは「立ち入り禁止」になってました
おそらく5年のうちに変わってしまったのでしょう、残念

しょうがないので周りを車で回ってみると、釣り客を発見
車に数本のロッドを積み、フル装備の達人さんのようです

聞いてみると名古屋港はチヌに関しては有名だがシーバスはさほどでなく、サイズも小さいとか
「私も夏になったらシーバスよりチヌですね」とのこと


足場から水面まで6mほどもありえらく高いのですが、雰囲気は香港ともよく似てます
ただ、真っ暗なのでライト点灯して仕掛けを組む必要があります
水深は3-3-2-2mくらい、正面からの風がきつく寒いです

ごくたまにシーバスかボラのジャンプ音が聞こえますがアタリなし
ときおり車で釣り人が来るのですが、1時間もしないでみな帰っていきます
なぜ続けてやらないのか疑問ですが、来て一振りが日課になってるのかもしれませんね(笑)

移動してみるも、アタリはまったくなし
魚はいるようなんですが...


リトリーブ中にポコポコ何かに当たるので不思議に思い
ライトの当たっているところで見てみると大量のクラゲが

4時過ぎ、予想よりはるかに早く明るくなってきました
日本は日が上がるのが早いんだな、と今さらながらの発見
結局4時間ほど釣りしましたが惨敗、何度か通ってみる必要はありそうです
雰囲気や場所は分かったので、次回の帰国が楽しみです

しかし車での釣行がこんなに楽だとは
不要な荷物は置いておけるし、移動も楽


日本滞在最終夜になんとか釣行できましたがノーフィッシュ
シーバスはいるようですのでまたの機会にチャレンジしてみたいものです

翌日は購入したニューロッドを手に香港へフライト
もちろん、夜の海へ出撃となりました



名古屋港のシーバスについて、いろいろと教えてくださった釣り人のみなさんに感謝です


.

プロフィール
HN:
アンディ(大陸改め)
性別:
男性
自己紹介:
中国広東省深セン市在住(16年までは広州市)
かつては相当な釣りキチ少年でした。小、中学生時は学校を終えるといつも川へ行き、図画の授業はいつも魚の絵ばかり。高校大学はバスやヘラブナに。ところが中国に来てからは釣りとは疎遠になっていました。そんな自分が釣りを再開。それも中国で。

可能な限りおかっぱりで釣りをする事にこだわってます。いつも遊んでくれる魚たちに感謝しつつ、日本とは違う魚や環境、中国の釣道具に一喜一憂しながらも楽しんでいます。
好きな魚種はシーバス、アオリイカです
メールアドレス
tairiku55@■mail.com(■をgにおきかえてください)
≪近況≫
暑くなってきたら釣行減ってきます..
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