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中国で釣り!!中国釣熱大陸

中国でヘタな釣りを楽しむ僕の記録。 出会った魚、ルアーや釣具紹介、釣行記など

バラマンディ開幕 ~中国・中山


中国の労働節連休
僕は展示会と知り合いが遊びに来る予定でしたので一日だけ釣りに
最近ブログで知り合いました中村さんと一緒に中山の釣堀へ
この季節開幕のバラマンディを釣ります


中村さんは日本では霞ヶ浦や利根川の近くの住まいでブラックバスだったそうです
急な釣行でしたのでタックルも僕が一式お貸ししての釣りなのですが、
それでも最初から調子よく釣られていました



お見事~
バラマンディとのファイトって楽しいですよね!



ぼくも楽しませてもらいました



連休初日なのでお客さんも多かったです
お昼過ぎの時点で40人弱
偶然にも相棒HとKちゃん、住職さんにサモアさん、東莞のミッツさん(すみません、勝手にアダ名つけました)と日本人のお客さんも多かったですね



彼は中国人ですがバツグンに釣ります
一、二匹釣ったらルアーを換えてと楽しんでいる様子
釣れないからルアーを換える事はあっても、釣れたから換えるってのは釣りに余裕があるわけで
いやほんと、上手な人増えましたね



パパより子供のほうが上手な親子
子供のほうがヒットさせて、パパに竿を渡し引きを楽しませてあげるという孝行息子




雨が降るなど天候は不安定でしたが、久しぶりに強い引きを堪能できました
今は長く楽しめるよう放流をこまめに分けているそうですので、
以前のように開幕時はイレパクで40匹、50匹なんて事はさすがにないそうですが

僕は全体的に小さいバイブやトラビス7、ソフト系がよかったのですが、
ローカルの人たちはシンキングペンシルを使う人も多かったですし、
住職さんはオドロキの秘密兵器をお使いでしたよ
お会いする事があればみせてもらってください~


ここも年イチくらいしか行かなくなってしまいましたが
また遊びに来たいところですね

誘ってくれた中村さんと
遊んでくれた魚たちに感謝です

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5.1労働節連休バラマンディ釣り~中山


5.1労働節連休の最終日、ひさしぶりの中山釣堀へ

この日は淡水シーバスで案内してくれたチョウ君が広州へ遊びに来ており
ヨーさん一家やその友達と奥さんで行くことになりました

遅めに集合して11時ころ到着

到着すると、広州のルアークラブのみなさんもお見えでした
僕もいちおう所属してますが僕が途中から天然での釣行に路線変更してしまい、
2年ほどご一緒できていませんでした
幽霊部員になってしまいすみません..


聞けばいろいろお世話になったS師範代が夏でご帰任との事
長い間お疲れ様でした
今年に入り帰任される方がかなり増えているような気がします
寂しくなりますね...


去年に比べて段違いに過ごしやすい今年ですが、さすがに真昼は暑いです
ヨーさんの子供もいるので日が高いうちはのんびりとして
昼ごはんを食べ終わった頃には人も減りのびのびできました


 

監視員のおっちゃんが暑そうだったので買ってきた冷たいジュースをあげると
えらく感激されてしまい、なぜか僕の専属補助員に

そばに控えていて、取り込みからハリはずしまでやってくれてしまいます
「殿、おみごとです」 みたいなノリで僕の機嫌もとってくれ
「うむ、苦しゅうない」 まさに殿様釣り状態(笑)

僕はハリはずしたりするのも好きなんですが、なにもやらせてくれませんでした..



アベレージは50~55cmくらいですが
ヨーさんの持ってる魚のように70cmのものもいましたよ



日が落ちかけた時間、トップにも出始めましたが急に空があやしくなり雷鳴が
ここで釣堀側からストップが入り、終了になりました
魚の処理をおっちゃんがやってくれたのでカウントがあやふやですが
15匹くらいだったと思います

今の時期は17時過ぎからはポッパーにも反応しますので楽しいですね
本格的に暑くなる前に釣りに行かれてはいかがでしょうか
遊んでくれた魚たちに謝謝!


今週は香港、そろそろ釣れなくなってくるシーバスか、もしくはアレか...楽しんできたいと思います



買い取り釣堀へ欲丸出し釣行も丸ホゲり(泣)


「明日空いてるのか?釣りいくぞ!」
再びヨーさんからの急な誘いがあり、広州南沙の釣堀へ

ここは半年ほど前から制度が変わり、150元/4時間へ料金値上げになったものの、
釣った魚を再び池に「売る」ことができるという新システムなのです

1斤(500g)が10元なので1kg(約50cm)のバラマンディなら20元のキャッシュバック
ということは、
8匹も釣れば入漁料タダ!!10匹も釣れば儲けることもできちゃうのです!!


はっきり言ってこの池、普段なかなか釣れないのですが
2日前にバラマンディを300匹放流したとか
これはチャーンスと、二人とも目を「\マーク」にして出発しました


最後に生きた魚を返さなければならないので、ビクを準備
今回は遊ばない(?)、ガチで釣りに行きます


2年近くぶりですが、池の形から駐車場までまったく変わってました
水深を測定するとどうやら超浅いらしく、中心でも水深わずか60-80cmほど(泣)

1時間経過...
2時間経過...
3時間経過...

「バカな...まったく釣れん」(驚)


ヨーさんがかろうじて一匹釣るも僕にはアタリすら無し

「放流はガセネタだったのか?」と思うのですが、
コソコソとルアーエリアに入ってくるエサ釣り師は10分に一匹ほど釣ってます
それを横目に「ど、どうやら魚はいるようだな...」「そ、そのようだね...」と二人

最終兵器のグラブを投入するも
もうどんなスピード、アクションでやっても反応なし


時折ドシャ降りになるのでそのつど小屋へ
他のルアーマンもまったくダメな模様、風も強く雨が降るから食い気が落ちてるのか..
雨で中断後、活性上がるかもとがんばりましたが、やっぱりアタリませんでした



ついに心が折れました、ギブアップポーズで降参
計6時間、あらゆるルアーと技を繰り出すも1ヒットもなく丸ホゲり
ヨーさんはスレも含め3匹確保も、3匹では恥ずかしくて買取願いできないと持ち帰り

釣堀でホゲちゃった...
「欲」優先の釣行にバチがあたったのか...

帰り道、ヨーさんの釣友ホイさんから連絡が
どうやら翌日この釣り場に行きたいのだとか

ヨーさんはわざとこの日の不漁を教えず、「頑張れよ」と返信したとか
「ヤツは最近仕事が好調で調子に乗ってるからな、世の中の厳しさを教えてやらないと」
とケラケラ笑っていました

試練を与えてくれた釣り場に、反省と感謝の一日となりました


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その翌日、送られてきた写真がこれです


なにぃー! 小型ながら4時間で40匹近くの釣果、なに投げても釣れたとか
前日の釣れなさっぷりはなんだったんだ...
いやはや、魚というのは分からないものです...
放流したての魚なんかバカチンだろうと思ってましたが、意外と繊細なんだと勉強になりました

今年ラストのバラマンディを狙う~広州番禺ルアー釣り場



写真を入れたSDカードを貸していて投稿遅れました
一ヶ月ほど前の釣行です

「釣り行きたいっス」
と相棒Hが言うので以前から行こうと思ってはいたものの、
2回中止になっていた広州番愚の釣り場へ

ゆっくり目に広州を出てきたので着いたのは11時ころ
エサ釣り客多く、ルアーマンも8人
ただ、場所が広いので空きスペースはたくさん



準備していると料金徴収のおっちゃんが登場

「150元な」
「高いな!100元て聞いてるぞ」
「10月から150元になったんだよ、150元で4時間、釣った魚は全部持ち帰りOKさ」
持ち帰りしない僕らにはまったく得はないんですが...しかたなく支払い

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「これ釣れますかね、日本で兄貴に餞別でもらったんスけど」
「おめぇこれベビーローディーじゃねえか!こんな所で使うなよもったいない」(笑)
と、談笑しながらまったりと準備

狙いはバラマンディなので、グレメタルをラインに結びながら周りをみるも、釣れている様子なし
「おせじにも釣れてるように見えませんね...」と相棒H


この場所、とにかく浅いです
計ってみると7-80cm、それなのにドチャ濁りで、ルアーを10cmも沈めたらもう見えません


しばらくして相棒Hにヒット、マングローブジャック


僕もヒット
広い場所のためか魚は散っているようで、場所換えしながら拾っていく感じ

前回の中山同様、ミニエント、廉似バイブ55、レンジバイブ45ESを使い
ポツポツ釣れるのですが、バラマンディが出ません


ボトムラインにそわせてスローに、底から5cmほど上で釣れてくる感じ
横でやっているおじさんのグラブのズル引きにはアタらないという事は、
ほんのちょっと浮かせるというのがコツなのか
浅いのにけっこうタイトなのね...
このパターンでしかアタらず、金太郎飴的にこのサイズばかり


日が傾いてきたころ、やっとバラマンディがヒット
水深が浅いのでエラ洗いしまくりの暴れまくり
ヒレがボロボロで変色してしまってる生き残りのバラマンディ

マングローブ8匹、バラ1匹で終了
帰りがけにトラックが来て、小さめのレッドドラムを放流しているのを見学して帰路へ
1匹だけ持ち帰り、お世話になっている近所のおばちゃんにプレゼント

比較的広く、中山と違い少し遠投が有利なこの場所
バスロッドと迷いましたが、ブランジーノを持って行って正解でした

遊んでくれた魚たちに感謝の一日でした

中山にて最後のバラマンディ&テスト



10月の予定表をみるだけでうんざりです...訪中客の多いことといったらもう..

しばらく釣行できなさそうなため、国慶節中も続く仕事の合間に
久しぶりに相棒Hとその友達Kちゃんと中山の釣堀に行きました
先日、リング脱落を修理したロッドテストを、パワーのあるバラマンディ君に託します
心配なのは連休で叩かれまくった後なのと、急低下した気温ですが...

到着は11時ころ、人でごった返すかと思いきや、10人ほど
連休も終盤で気温も急に寒くなったためか、思ったほどではありませんでした


ひさしぶりに使用のダイワのメタルハリス「グレメタル」
バラマンディを釣るなら、これを超えるリーダーは無いと言いきれます(高いけど)
今回は1.75号使用、長さは20cmほどがコスト的にもよいかと思います
メタルのためFGノットだと絞め込みが効きにくいため、ノーネームノットで結束


とりあえず1匹
釣堀だといつもスロースタートの僕ですが、なんとか早い段階で釣れてひと安心


前半は可も不可もなく、ポツポツ釣れる感じでふたりも楽しんでます
それにしてもKちゃんはうまくなった..バス池でやっていた頃と比べ段違いに上達

お昼を食べて気温が出てきたころからバラマンディも活性を上げてきます

今回のメインテーマ、ロッド修理が完璧かどうか
バラマンディをヒットさせると「これでもか」という負荷をティップにかけてテスト


オーケーです、問題なしemoji

ひょっとしたらリング脱落時に、ロッド本体も見えないところで破損してないかと心配でしたが、ロッドのカーブを見る限りなんともなさそうで一安心emoji

釣りたいと思う時には釣れず、こういうときはなぜか絶好調
調子よく釣れるので、他にもいろんな実験テストをしてみました

どうしたらエラ洗いを「誘い出せる」か(防げるかではありませんよ)
どうやったらバラせるのか
ドラグゼロで体移動だけでいなせるか
あとは..秘密emoji

いやー。いい勉強になりました
意外にもベールを起こしてしまいラインフリーにしても、ほとんどバレないものだと分かりました
足元にもぐられたくない場所の至近距離戦で、いったん魚を外へ出す必要がある時など使えそうですね
まぁ、相手はシーバスではなくバラマンディなのでなんともいえないのですが..


最後にはガイドを水面に20分ほどつけておき、水浸による樹脂軟化、ガイドリング脱落がおこらないか試しましたが、これも杞憂
我ながらいい仕事(修理)をした、と満足
ブランジーノ完全復活emoji



各種の実験をしながらですので相当数バラしましたが、
マングローブジャック3匹とバラマンディ17匹をキャッチ

こういう欲のない釣行に限って釣れる...
僕の釣りに「無欲釣法」というメソッドが追加


15匹目ころでさすがのグレメタルも限界に
はがれたコーティングをめくってしまい継続使用もできますが、ここは交換
太いリーダーを使う相棒Hのタックルと交換し、同じルアー、場所で比べましたがバイト数は段違い
リーダーひとつで変わるもんだなと驚きました

今回のテストで得たものは必ずナチュラルでも役に立つはず
久しぶりの釣堀でしたが、よい気分転換になりました


遊んでくれたバラマンディ君に感謝です


PS

9月1日より魚の無料持ち帰りを停止したとあります
今まではルアー釣り場は1人1KGまで魚を持ち帰れましたが
今後は持ち帰りできず、欲しければ買い取りとなったようです

客が減ったのもこのあたりに原因があるのかもしれません

アメリカからのゲスト -中山釣行



久しぶりの中山、そしてウィークデーゲームです

今回はアメリカからゲストのお越しです
ブログを通じてご連絡をいただきましたMIKIOさんのご参加です
MIKIOさんと僕、そして「今日は中山へ出勤」の覆面Xさんの三人で釣行です

MIKIOさんはアメリカ在住、50代とはおもえないアグレッシブな方です
年間のほぼXX日を釣りに向けられるといううらやましいかたです
北米地区を始めタイなどの東南アジアでの釣り経験がめちゃくちゃ豊富
今回はぜひ出張先の中国で釣りをされたいということでご案内です

水温31.4度、経験する限りでは今までの最高水温です
水面にはあちこちで魚のものと思われるスイミングによる波紋がみられます
魚が動き回っています、これは期待できそうです

最近手に入れたレンジバイブ55のそっくりさんから始めます
水面付近から底まで速度も一通り試して反応なしですが、魚にコンコン当たってはいます
MIKIOさんはトップから開始です
「いやー魚がめちゃくちゃいますねー」


30分経過

三人で顔を見合わせます
(これだけいてなぜ食わない?)

そういえば水面の様子がいつもと違います
なんというか、魚が動きすぎ、それも動きが早すぎます


少ししてやっと僕に一匹
期待に反して、えらく時間がかかってしまいました

しばらくしてMIKIOさんにヒット!



さすがタイで巨大バラマンディを相手にされているだけあります
余裕のやり取りです
しかしこれを最後に再び三人とも沈黙


覆面Xさんはとみると、すでにここを見切って小さい池に移ってます
ロッドが立ってプルプルしている様子からするとキビレは順調に釣れているようです
MIKIOさんもキビレを釣りたいと小さい池に移動
僕はしばらく残るもやっと一匹だけ、とりあえず小池へ

MIKIOさんはこちらの池では大当たり
最初は4、5回連続で掛けるもラインが切れるなどして不運の連続も
それでもその後はすぐにキビレ、バラマンディと順調に釣られています
僕もレンジメタル32でキビレを数匹もMIKIOさんのペースには及びません


とにかく暑いので休憩は長めに、一度冷房に入ってしまうと外に出られません(笑)
MIKIOさんからアメリカやタイでのお話をいろいろお聞きできました
ブラックバスに多くの種類がいることや、僕が釣ったのとは全然違うウォールアイの話
アメリカでの生活
いやー、世界にはいろんな魚や釣り、生活があるものです、勉強になりました


長めの休憩後は僕だけ大池へ
覆面Xさんがその後ミノーで好調だったらしいのでまだ釣れるかなと
静ヘッドとR-32で泳がせるとこれがよかったようで続けざま3匹釣れましたが
簡単に引きちぎられるわ伸ばされるわで損失多し

最後の一個を慎重にまっすぐ刺し、まだラインを結んでないのに
「よっしゃ行けっ」と水面にポイと投げてしまい痛恨の自爆ロスト
網で必死にさらいましたが帰らぬ人に
R-32と静ヘッドはこうして使いきり(?)ました

小さい池では覆面Xさんがすごいペースでキビレを釣ってます
出勤日に釣りをしている後ろめたさはみじんも感じられません(笑)

MIKIOさんはキビレよりバラマンディのほうが釣れている様で、さかんに大きくロッドを曲げられています
しかしMIKIOさんはタフです、疲れ知らずです


今回は大池の活性は低く、小池のほうが調子は良いようでした


ラスト、最近では少ない中山恒例のお祭り(エサ撒き)開始です
大池でペンシルに変えて待ち受けます

ボコボコ出てきます



「おしい」、「違う、それじゃない」「もうちょい」...待つことしばし
「キタッ」

フッキング
と共に信じられないスピードで10mくらい突っ走ります
ドラグをユルユルにしてたので助かりましたが、今まで経験のない急突進



あがったのはなんと45cmくらいのサバヒー、こんなのが入っているとは意外でした
この後サバヒー4のバラマンディ1をここで釣りましたがサバヒーの突進がすごく
10mくらいを一瞬で引っ張っていきます
ジャンプの高さも半端ではなく、暴れたジャンプで陸に飛び上がってしまったものも
かなり楽しませてくれました

「これって、トップでサバヒー釣ったと言っちゃっていいんでしょうか?」
と聞くも覆面Xさんには却下されます

大池で水面を揺らしていた正体はどうもこのサバヒーのようでした



予想ほど爆釣できなかった中山ですが、いろいろと楽しめました
MIKIOさんにも楽しんでいただけたようで、一安心



釣果よりも、これまでまったく面識の無かったかたにお会いすることができ、
こうして釣りを一緒に楽しめたこと
違う国で暮らすご苦労などをお聞きできたことが
中国で生活する自分には大きな励みになりました


MIKIOさん、ありがとうございました
またご一緒できたらと思います



今回も遊んでくれた魚たち
そして、出会いを与えてくれた「忍者ブログ」に、感謝


.

真夏の中山でバラマンディ



今回は久しぶりの中山釣り場です

前日仕事の資料作りで失敗に気がつき修正して終わったのが朝四時
寝たらまずそうでしたのでそのまま徹夜での釣行となりました
参加者6人です

到着するとすでに人も多く、早速釣れているようです
今回は秘密兵器のルアーを試し、来るべき釣行へ練習をつもうという予行演習のつもりでした


池の片側に5m間隔でずらりとならんだ釣り人達
スペースが全くないので対岸へ
対岸にも3人の初釣行者らしき若者らとなぜかエサ釣りのおじさん

(えらいときにきちゃったなぁ)
僕の正面はどうも台湾から来た人らしく、三人とも飛ばすため、
対岸のから投げられると自分の手前5~10メートルくらいに落ちてきます
自分の正面三人が投げた後で、着水点をみて空いたところへ縫いこむようにキャストしなければなりません

9フィート近いシーバス竿使用でこれはきつい

(コ、コントロールむずかしぃ・・・)

対岸の釣り人とオマツリすること7、8回
だんだん申し訳なくなってきます


しばらくすると対岸の同行メンバーも釣れ始めます

いつものパターンでは多少あたるものの全く釣れません
バラマンディ初挑戦のOさんも釣れたのが見えます
Xさんの奥さんにまで釣れます


Oさんのヒット

(なぜ自分にだけこない?!)
心の中で叫びます
ルアーを変えても、スピードを変えてみてもだめ


さらに、となりにいたどうみても初めて釣りをする中国人の女の子にもヒット
かなり絶望的な気分です

が、それを見ていてふと気がつき、ルアーが立たないくらいの超超スローに変えたところ
いきなり大きなバイトから今日始めてのバラマンディが来ます
あとは連続、ルアーを変えても、カラーを変えてもなんでも釣れます
もうこのスピードで釣るならルアーの種類なんて関係ないはずと
日本製ルアーはもったいないと中華ルアーに変えても同様に釣りつづけられました
いままでにないパターンに驚いてしまいました


途中で切り上げ、小さい池のキビレを専門に釣りに行きましたが、
思ったより型が小さく、15センチくらいの小型中心のため
バイトは多いもののなかなか食わせきらず、10匹ほど釣ったところで終了となりました




さて、今回ひとつルアーを拾いました
池の中から「釣り上げた」ルアーですが、おそらくジップベイツのザブラバイブ58です
このくらいのサイズが中山のバラマンディにはよく効きます
けっして安くはないルアーです



イエローのメインラインにかなり太い5-7号ほどのリーダーがついていました
片目がとれています
フックの状態からするとここ10日くらいで水中に沈んだものかと思われ、
ボディーは傷だらけ、きっと多くの魚をかけてきたのでしょう
持ち主さんの思い入れも大きいのではないでしょうか
ザブラバイブは中国では見かけません、おそらく日本人のかたが無くされたと思います

もしお心あたりのあるかたがお見えでしたらメールでご連絡ください
10月までお待ちいたします(10月過ぎたら使わせていただきたいと思います)

すみません、一回使わせていただきました、写真のバラマンディがくわえているのがそれです



楽しく過ごせました
暑い日に遊んでくれたバラマンディ、キビレ君たちに感謝です


..

バラマンディ爆釣!! 55匹



このところ仕事も私事もいろいろあり
フラストレーションは200%ほどになってました(泣)

中山三角のルアー釣り場が新池を開放しバラマンディが釣れていると聞き
この前々日連休中に初心者の子3人を連れて行ってたのですが、
けっこう釣れて、自分はそのサポートでほとんど竿を振らずに帰っており燃焼不足
このフラストレーションを発散する良い機会と相棒Hと共に釣行を決行

「悪いけど30匹釣るまで帰らんよ」
「えー、そんなにっスか」

11時ころ開始、水温27.1度。暑い

最初から相棒Hは連発
でもこちらはポチポチ

おととい3人の初心者の子らに使ってもらってかなり釣れた刃金64SSに替えてから調子が出てきます
昼ごはんを食べる頃には15匹に
バラマンディがこんなに釣れるのは楽しいものです

このペースなら30匹くらいは余裕で釣れるかなと
昼食後大物を釣りたいという相棒の希望で大物池へ
前回の釣行時に釣れたコースをバイブレーションで再度なぞる
しばらくして轟音と共にバラマンディが飛び出ました、猛烈な勢いでドラグが鳴ります

「あ、でけえやコレ」
計ってもらうと69センチ、おしい、70センチまであと1センチ足りない
しばらくしてまたも強い引き
今度は49センチのマングローブジャック、またも1センチ足りない


2匹大物が釣れた地点でまたもとの池に戻り数釣り開始
太陽と青い空、大きな雲が広がり、すっかり夏景色

ここからが連続
7cmのバイブレーションへの反応がすこぶるよくバイト連発
特にメンバーさんのおすすめだったバリッドの70(クリアイワシ)が爆発的
ストップ・アンド・ゴーにガンガン来て止まらず
これだけで9匹連続
最後はフックが曲がってアウト


反応がなくなってきたあと刃金64SS、レンジバイブ、シリテンバイブでリレーするとバイトが戻り、早めにルアーチェンジしながらサイズを下げていくとまたバイトが増え、
爆釣モードを止めないよう手返しをよくするため、あらかじめ網を池に半分つっこんで置き、横にフライヤーを置いてカメラはポケットに
携帯は仕事の電話が来ると気分が冷めるので遠くのバッグにおいておきました(笑)

大物池でねばっていた相棒も戻ってきて連発、しばらくすると雨雲が立ち込め真っ暗に
池におっちゃんがエサをまき始めた頃からルアーへの反応は極端に減り、しばらくして終了

終了後、カメラから数を数えるとバラマンディ53匹マングローブジャック2匹の計55匹!
昔やっていたヘラブナでもなかなかいかない数です
終了後、ラオバンに頼まれてエサの池からバラとシーバスを釣ってあげたというおまけもあり
大物も釣れたし55匹+2匹も釣ってもほとんど疲れていない、気分も最高です
もう一年分釣ってしまった気分でした


遊んでくれたバラマンディ君たちに感謝です



69センチのバラムンディです、あと1センチ足りない



プロフィール
HN:
アンディ(大陸改め)
性別:
男性
自己紹介:
中国広東省深セン市在住(16年までは広州市)
かつては相当な釣りキチ少年でした。小、中学生時は学校を終えるといつも川へ行き、図画の授業はいつも魚の絵ばかり。高校大学はバスやヘラブナに。ところが中国に来てからは釣りとは疎遠になっていました。そんな自分が釣りを再開。それも中国で。

可能な限りおかっぱりで釣りをする事にこだわってます。いつも遊んでくれる魚たちに感謝しつつ、日本とは違う魚や環境、中国の釣道具に一喜一憂しながらも楽しんでいます。
好きな魚種はシーバス、アオリイカです
メールアドレス
tairiku55@■mail.com(■をgにおきかえてください)
≪近況≫
暑くなってきたら釣行減ってきます..
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