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中国で釣り!!中国釣熱大陸

中国でヘタな釣りを楽しむ僕の記録。 出会った魚、ルアーや釣具紹介、釣行記など

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自作塩抜き用の糸巻~補足



前回自作した塩抜き用の糸巻ですが、

※第一精工の高速リサイクラーがないよ、とか
※「棒を通して綿棒をハンドルにしてもいけそうです」の意味がわからないとご意見いただいたので

分かりやすく説明の写真をとりました
説明不足ですみません


リールのドラグをゆるくして、こうやって綿棒をハンドルにして
まわしていけば、巻き取れます
(実は僕もリサイクラーにセットするのが面倒なので巻き取りはこうやってやってます)


高速リサイクラーはあくまでも作業を早くするためと
塩抜き後の「1人でテンションをかけながらリールにまき戻す」際に使う時に威力を発揮します
なければロッドにリールをつけて、手でテンションかけながら巻き戻して十分だと思います


この糸巻ですが、他の改良、補足として

1、綿棒とCDの凹みに接着剤で固定するとずれない
2、巻き取る量がすくないならキャップ1個のほうが安定する(もしくはもっと口の大きいキャップ)
3、そもそも綿棒やキャップでなくて違うものを使ったほうが見た目がよい


など


綿棒が8本もいらないのでは?4本で十分なのでは?という点については
糸グセの面や巻取り、巻き戻しのスムーズ差から、
より円形に近づいたほうがよいかと思いますので、8本をおすすめです



ありもので作ったものですので、ブサイクなのは僕の顔と一緒にお許しください



なお、第一精工の高速リサイクラーは
香港の世界釣魚中心にて買うことができます

.

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塩抜き用の糸巻きを自作



ラインの塩抜き

海によく行くようになってやるようになったのがこの作業です
さらに香港の河川は驚きの水の汚れ
塩抜き、クリーニングはやはりしておいたほうがいいかなとの判断です

以前は、マニュアルどおり使用済みのラインのボビンに巻いてぬるま湯につけていました
が、これってぬるま湯に触れる表面の数周しか水に接触しないため、
うまく全体に塩は抜けないなと疑問に思ってました

そこで考えたのがこの冒頭の「自作塩抜き用糸巻き」の使用です
物が自由に揃わない中国なので、ありもので作っちゃいましょう(笑)


まずは材料となる、

1、もう使わないCD2枚
2、ペットボトルのキャップ2つ(1つでも可)
3、綿棒
4、輪ゴム     を用意



まずはCDに均等に8箇所マークをつけて



2枚重ねてマークの場所に熱した釘などで凹を作ります



キャップに穴を開けて、



これを二つ重ねて、さらにCDに接着剤で結着



あとは、凹部に綿棒をあてて、ゴムで固定していくだけ



ちょっと近未来的で宗教的なものが出来上がりました(笑)




こいつを以前紹介した高速リサイクラーにセットして糸を巻き取ります
高速リサイクラーがなくても、棒を通して綿棒をハンドルにしてもいけそうです  
※これについての補足の投稿へ行く>

巻き取り時に出来るだけ横幅広く巻き取るようにするとまんべんなく露出できます




後はぬるま湯にドボンで一晩ほど

これだと糸が横に広範囲に広がりなおかつ表からも裏からも水の接触を許します
しかも大径なので巻ける量も多く、早い
これを使えば今まで以上にライン全体をまんべんなく塩抜きできそうです


注:接着剤は水で溶けない物をご使用ください


今、以前紹介したダイソーのファイル利用の自作ルアー収納ストッカーのVer.2を作ってます
かなりいい出来なので近いうちに投稿します
.※改良ルアーストッカー投稿しました→コチラから



.

中国・広州でダイソーを活用する




もう行かれたかたも多いと思いますが
広州にはあの百円均一のダイソーがオープンしています

開店当初は人が来すぎて商品がなくなり
数日閉店していたとか
すごいものです

価格が10元と日本と比べてちょっと高いのですが
これは一旦日本へ行ってから再度輸入されているからなのでしょうね


さて、釣りに使えそうなものをいろいろ買ってみました


すっきり収納ファイル
たまったルアーを保管する良い方法がないかと考えた末に思いついたのがこれ



こんなふうに真ん中に仕切りを入れて、両面テープで固定し収納します
ポイントはこのファイルケースの「薄さ」
2センチいかない厚さのため、ちょうどルアーの太さと同じくらいになるため
こうやってざっくり入れてもガチャガチャ動きません
動きも少ないのでフック同士がからまる事も少なく(多少からまる事も)
しかも透明なため内容物が一目瞭然なのもうれしいです

クランクベイトなど本体が太いものは厚みがあるファイルケースもあるのでそちらが使えます
※改良版を作りました→コチラです



同じようにソフトなファイルケース
広州のダイソーではB5サイズまでしかなく
エギケースにするのによさそうな小さいA5やB6のサイズがありません
大きすぎてしまうためとりあえず新品の箱つき日本エギの入れ物に




小型ソフトケース
こんなふうにカメラを入れます
後ろにベルト止めもついているためヒップバックや
ランディングシャフトのストラップにも通して固定できます

保冷手提げバック
暑い広東、香港で釣ったアオリイカをキープする際に使用します
かさばらないので持っていくのに苦になりません

まな板シートとフルーツナイフ
これもイカを調理するためのものです
軽くて便利、このフルーツナイフは良く切れます
ただし、深セン駅で列車に乗る際に没収されてしまいました
運が悪いと没収の恐れあり(笑)


B6サイズの黒のソフトケース
これはリールの保護袋です
香港などにもって行くと途中でいろいろぶつかるため
このケースに入れて保護します
軽いのがうれしいです




レインコート
意外によさそうなのがこのレインコート
驚きの軽さです
今まで持っていたものが厚手のもので非常に重く、
とてもじゃないけど携帯は出来ませんでしたが
これなら持ち運びも出来ます
生地が薄めですが、中国で適当に買う安いものより丈夫です


ミニ三脚
写真を撮るとき、自分撮りなどに使えそうです
まっすぐにたため、従来のゴリラタイプの三脚と比べ軽いというのがうれしいです


日本のダイソーには釣具なんかもありますが
広州のダイソーにはありません
店も大きいのですが、僕の好きなDIY系の商品は少なく

あるはずのものが無かったりするなど日本との違いがありますが
それでも相当の充実度です


中国進出の第一号都市に広州を選んでくれたダイソーに感謝です



ルアー収納ケース、また新しい事を思いついて材料を探しています
バージョンアップしたらまた投稿致します



.

ランガン用ランディングツール




前々からずっと欲しいなと思っていたランガン仕様のランディングツール


僕のように単独釣行中心で助けなし、一人で全てを完結する必要があり
1匹が大切になる今後の釣りでは掛けながらキャッチできない悔しさは避けたいものです
加えて、広大な釣り場をもっと効率よくランガンしたい
というような思いから、「背中に背負える式」のランディングツールをそろえました

ただし釣行先が遠く荷物をそれほど持てないという制限もあるため
コンパクトにそろえる必要がありました

そろえたのは下記4点

ランガン用ランディングアーム 2.5m 2500円
プロックス タモジョイント 2800円
四つ折式アルミフレーム枠45cm+網 40元
第一精工 ネオストラップ 1280円

安く安くを心がけていても、結局けっこうかかりました
特に一番高いのがジョイントって...


中国にいるかたはなんでタモの柄を日本で買ったものにするのか
現地で買ったら50-100元程度で安いのにと思うかもしれません
ですが、大きな問題が二つありました


1、小継タイプでカーボン仕様の軽い柄がない

釣具市場からネットショップまで散々探しましたが
仕舞い60cm未満でカーボン含有の軽いものがぜんぜんありません
あっても1.5mと使えない長さ

2、ネジ穴の問題

実はこっちのほうが大きな問題なのですが
日本のタモ網と中国のタモ網、大きな規格の違いはこれです
標準のネジ穴の大きさが違うのです
日本はM12、中国のものはおそらくM8です
どうしても使いたかったタモジョイントが使えないのです



タモジョイントは当然中国では売っていません
タモジョイントを使用するためには、フレーム枠と柄どちらもM12仕様にするしかなく
運良くフレームについては日本OEM品らしきM12の物を購入でき安く済ませられましたが
他は日本から買うことになってしまいました


各品寄せ集めでしたがキッチリセットできました
今後もっと高場所からも釣りをすることになれば柄を買い足せばすみそうです


背負ってみると網が背後へかなりふくらみ邪魔になりそうなため、



あまっていたシンカーで重りを作り、網が下方向へ下がりふくらみを抑えるように工夫





せっかくなのでお守りとして、尊敬する小沼プロのステッカーも貼っちゃいました



さぁ、あとひとつは今回トラブルから遅れて到着する新ロッド

これが揃いしだい、念願の海です



.

あわびシートでチューニング



ロンドンオリンピック 盛り上がってますね

僕の使っているQQメッセンジャーには連日朝になると
中国選手の金メダル取得報告がバカバカとポップアップします
すごいですね、この圧倒的メダル獲得数は

こういうときだけはいつもの言い訳「中国は人口が多いから...」が出ませんねぇ


さて、僕ですが海に行く海に行くと行っていてぜんぜん行けてません
ひとえにその金メダル最大取得国の納期遅延トラブルのおかげですが


先日装飾品の業者の所で頼んでおいたこんな「あわびシート」がきました
業者の使う工場では化粧箱のようなものにこのアワビ柄をあしらって
いろいろな小物を作るのですが
材料をくれと頼んだら取り寄せてくれました

日本の同等品よりはかなり安いのですが、けっこうします
これをエギやルアーに張ったりして集魚効果を高めます


香港で出あったエギンガーはけっこうこれを貼っています
アフィもほぼ全てに貼っていました(→アフィと行ったエギング


実際効果のほどは賛否両論のようで、それほど変わらないんじゃないかというのも大半のようです
ただ、見ていたビデオのシーンの中で、エギの頭にシートを貼ったためそこばかりに抱きつき
エギカンナにうまく乗らないとか、アワビを貼ったところだけ噛み付き後が多いなどという例もあるようなので、
まぁ、おまじない程度で、またはバイトマーカーとして貼る事で遊んでみるかなというわけです


業者に聞くといろんなカラー、タイプや産地、等級や薄さなどがあるそうだったので

とりあえず、

1、青系のスタンダードの光
2、ニュージーランド産の貝(日本でも良く使われるそうです)
3、等級は普通以上で(光らないと意味がないと思ったからです)
4、とにかく薄く、曲げられるもの

で依頼
特に4は重要で、曲げられない硬いタイプでは曲線の多い釣具にうまく貼れず、割れます




これは曲げもOK





シールもついてます





こんなふうに適当に切って (かなりざっくりした形にしてしまいました...)




エギの腰よりちょっと下に貼ります

後はシールと本体とのスキマがダート時に抵抗となるのを防ぐため、
段差に接着剤や二液性樹脂をちょっと盛って段差やすきまをなくしたらOKでしょうか
あわびシートチューニングできあがり


あー、相棒Hがいない間に腕を磨きたいのに広州を離れられない...

お願いだから金メダル量産に精を出さんと僕の品の量産に精を出してくれよー


.

安くワームの損失を減らす方法



ワームは安いのですが、消耗品でもあります

特にゲーリーヤマモトのワームは釣れるのですが、素材が非常にもろく
下手すると一匹釣るごとにワームが切れてしまいます
インチワッキーや常吉リグなどワーム長に対して
横掛けするタイプのリグではこの問題は非常に大きいのではないでしょうか


ワームが10本入り1袋700円くらいとして1本70円、人民元なら5元
5元あれば近所で安いぶっかけ弁当が買えます
なにより一匹ごとに付け替えが必要というのも面倒


(なんとかならんか…)


そこで、日本帰国時に釣具屋でみたワーム用強化収縮チューブを思い出しました
ただし、これはけっこうなお値段です
これを買うだけで近所のぶっかけ弁当が5回食べられてしまいます


(まてよ、熱収縮チューブなんか中国だってあるだろ)

探しました
近所の電気雑貨街で意外と簡単に見つかりました
電線なんかを結着後に絶縁するためのものですね
しかもお値段1メートル1元、けっこう汚れが目立つのですが関係ないでしょう
赤、青もありますがこれを使うことで色が変わってもいけないので透明チューブを選択
ワームの太さにもよるので数種の径のものを購入



まず、ワームにあわせた径のものを、適当な大きさに切ります




ワームへ通します




次にライターで遠火から近火へとゆっくりあぶります
だんだんと圧縮されてワームにフィットしていきます
(ターボライターだとポイントがとらえやすく釣り場で使いやすいです)




下のようにすきまなくくっついたら完成です




チューブ部分にフックを刺して、できあがり






実際これで、かなりのロスが防げます
めざましい効果です
前回使ったワームを次回釣行でさらに使いまわす事も可能になりました


ただし、これでもワームが中で裂けた場合などがあり、チューブだけ戻ってくる事や
すっぽ抜けたりすることもあります

対策として、ワームに瞬間接着剤をぬってチューブをはめて、収縮と接着剤の両方で固定する
チューブを長く切って保護面を広くする

などの対策もあります


いずれにしてもとても安く、ロスをへらし、環境にもやさしい
なかなかよい方法だと満足してます




.

プロフィール
HN:
アンディ(大陸改め)
性別:
男性
自己紹介:
中国広東省深セン市在住(16年までは広州市)
かつては相当な釣りキチ少年でした。小、中学生時は学校を終えるといつも川へ行き、図画の授業はいつも魚の絵ばかり。高校大学はバスやヘラブナに。ところが中国に来てからは釣りとは疎遠になっていました。そんな自分が釣りを再開。それも中国で。

可能な限りおかっぱりで釣りをする事にこだわってます。いつも遊んでくれる魚たちに感謝しつつ、日本とは違う魚や環境、中国の釣道具に一喜一憂しながらも楽しんでいます。
好きな魚種はシーバス、アオリイカです
メールアドレス
tairiku55@■mail.com(■をgにおきかえてください)
≪近況≫
だいぶ涼しくなってきましたね、暑さは苦手なのでよい季節です
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