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中国で釣り!!中国釣熱大陸

中国でヘタな釣りを楽しむ僕の記録。 出会った魚、ルアーや釣具紹介、釣行記など

今年後半は広州でいろいろ試す事をやってました



ここ二週間ネットが遅いったらもう!見るほうはまだしもアップが全然できない(怒)
幸い3G回線はいけそうなのでカネかかっちゃいますが携帯でつないでアップです
トホホ...なんの為に4000円も払って常時回線契約してるんだか


さて、今年7月くらいからなのですが、なにか運動代わりにできる事はないかと考え、
始めたのが広州の川でのキャスト練習でした

広州の珠江って市内はどこも高い手すりに囲まれているのですが、ここは手すりが低い
橋げたなので雨にも強く明かりもついてますし、人も通らないので安全
家から歩いて50分、ランニングで30分とかなり離れてはいるのですが
ちょうどよい運動になる距離でしたので食後の運動にピッタリ

魚はちいさなライギョしかいないようなので釣りは厳しいのですが
釣れる魚がいないぶん練習や研究に集中できる気もします

「長い竿、細いライン、重いルアー」が飛ぶとは誰もがわかることですが、
どれほどの差が出るのかをちゃんと把握している場合は少ないのではないでしょうか?

号数の違いで何メートル差が出るのか
エギの違いによる飛距離の差は?
フルキャストを続ける体力は何投まであるのか?
ロッドによる違いはどこまで出るのか
ルアーを安定して飛ばすにはどうしたらよいのか

といったキャストに関する事から、

100種類ほどは持っているシーバス用ルアーを泳がせてみたり
ルアーごとのフックサイズ変更の許容範囲を研究したり
中古で買ってハズレを引いてしまった動かないルアーを調整して直してみたり(笑)


いろんな事を試しながらメモを取りつつ遊んでました



これは大型ルアーの研究の時ですね


これは確か絡まないスピンテールの研究だったかな?

以前は香港の釣り場で1時間ほどかけてやっていたのですが
広州でやってしまえれば時間の節約にもなりますね
ただひとつ問題があって、広州市内の珠江は淡水か淡水よりの汽水のはずですので
純海水との差を考えに入れておかなければならないのは面倒ではあります

香港のシーバスも僕が通い始めた4年前と比べて明らかに減少しており
若いアングラーのタックルと技術も急速に向上していますので、
去年からの現状維持の釣りだと釣り負けてしまいます(泣)
いままでの釣れたのは偶然だったと思うようにして油断なきよう努力しないと


海から離れた広州ではありますが
工夫をすればそれなりに準備することもできるのだなと思った今年でした


ああそうだ
こうした運動?と食事制限をしてみたら8キロ体重が落ちましたよ~




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プロフィール
HN:
アンディ(大陸改め)
性別:
男性
自己紹介:
中国広東省深セン市在住(16年までは広州市)
かつては相当な釣りキチ少年でした。小、中学生時は学校を終えるといつも川へ行き、図画の授業はいつも魚の絵ばかり。高校大学はバスやヘラブナに。ところが中国に来てからは釣りとは疎遠になっていました。そんな自分が釣りを再開。それも中国で。

可能な限りおかっぱりで釣りをする事にこだわってます。いつも遊んでくれる魚たちに感謝しつつ、日本とは違う魚や環境、中国の釣道具に一喜一憂しながらも楽しんでいます。
好きな魚種はシーバス、アオリイカです
メールアドレス
tairiku55@■mail.com(■をgにおきかえてください)
≪近況≫
暑くなってきたら釣行減ってきます..
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