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中国で釣り!!中国釣熱大陸

中国でヘタな釣りを楽しむ僕の記録。 出会った魚、ルアーや釣具紹介、釣行記など

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国慶節釣行3 三人でのエギング



今回はブログを通じて連絡いただいた番愚のマツさん、深センのノブさんとの釣行です
二人とは初めての釣行です

「マツさん」は日本でもエギングからバス、太刀魚、はてはヤエンにまでハマる釣りキチ
「ノブさん」も日本ではバス中心にエギングも楽しんでいたとか

ボートの下調べが完全でなく、肝心のアフィも結婚準備で忙しくて近況情報なし
そうなると場所はいつもの磯場へ
ところが台湾をかすめる台風の影響で風が強く船で渡してくれません
かわりに港向かいの超近場へ渡されてしまいました
しかしここは...場所が小さすぎます..しかもガケであぶない、本当に釣れるの?


とりあえず開始。27.4度、満潮から大きく下げへ、水深は2~4m、強烈な横風が吹きます
さすがマツさんは場慣れているようで風も関係なく裁いてます
頼もしい



開始一時間は動静なし
しばらくするとノブさんが一匹釣ったらしくイカを持って現れます
(ここでもちゃんと釣れるのか)と一安心


しばらくシャクっていると遠くでノブさんがまた一匹釣り上げたのが見えました

(お、やるな...)
目を戻して、こちらもラインに再集中、数投したあとカンナについた藻を取っていると、
遠くでノブさんがさっきのイカをぶら下げてまだなにかやってます

(写真でも撮っているのか?)
気にせずまた数投後、目線を再度ノブさんに
まだイカをぶら下げて何かやってます

(おいおい、あんまり時間たつとイカが死んじゃうよ)
気になって声を掛けると、手のひらを広げて何か言ってます


「え?5匹釣れた!まさか!」

ノブさんがそこらへんにあったスチロールの箱に入れてイカを持ってきます

確かに4匹、400gほどのイカ3匹と600gほどのイカ1匹
しかも釣りたてで飛び回るほど元気
あまりに元気なので潮だまりに生きたままリリース

聞くと、1投1匹のペースで5連発したとか
さっき見えたのは1匹のイカをずっと持ってたのでなく、そのつど釣れていたのか!


まだいるはず

あわててマツさんを呼び、ノブさんの釣った場所へ向かいます

ところがマツさん、近くには来ず離れたところで、キャスト方向だけこちらへ向けてやり始めます

(なるほど、プライドの問題ね、釣れたからといってそこではやらんと)
僕のように、「ハイハイ、失礼しますよ♪ ごめんなさいね♪」とノコノコいかないと
さすがです、プライドある釣り師です

ところが、そのプライドの無いほうの釣り師がやって来てからはちっとも釣れません
ノブさんも首をかしげながらシャクっています

僕のせいだと思われないうちにこっそり離れました


なかなか釣れません、場所も小さいのでやりつくした感
少し休憩、ノブさんの5匹、僕、マツさんともにイカの姿すら確認できず
このとき潮だまりで撮ったのが冒頭の水中写真です
カメラは前に紹介した水中撮影も可能なカメラ、DSC-TX5、けっこううまく撮れて驚きです


潮の流れが早くなり始めます
僕、マツさん次に深場を狙うもダメ
ノブさん、なぜかさらに4匹追加 (しかも僕がさんざん叩いた後の場所で...)


マツさんなぜかタコを釣り




僕はガケを下った先でエギを2つ失いながらもやっと2匹
しかもまたもや手のひら大のミニサイズ

何とか釣ったぜ、と荷物置き場に戻るとノブさんがまた2匹追加したとか
あわててまた釣り場に戻る僕



いったい何が違うのかと観察しているも決め手を発見できず

そんなに遠投もしてない (しかも使用しているのは僕の貸したロッド)
シャクリも大きくなく、むしろピコピコとシャクる程度
エギも根がかりさせているようで使っているのは種類もカラーもバラバラ、
3号中心のようですがそれは僕も使ってます
なぜに??


マツさんとこれについて密談するもお互い理由は分からず


結局マツさんはこのあと2匹を釣り、僕は1匹ミニサイズをバラシただけで終了
この間ノブさんはさらに1匹釣ったらしく計12匹も

12匹 vs 2匹 vs 2匹+1タコ
釣果に大きく差が出てしまいました


ノブさんをかなり観察して、違いを見つけようと試みましたが理由分からず
最終的に行き着いたのは、その身長をいかしたピコピコと、釣り場に似つかわしくないオサレな靴が原因かと



釣り終了、足場が悪く風がきつかったですが、楽しく遊べました

しかしいつまでたってもイカのサイズが小さいまま
エギもかなり失い、ノブさんにいたっては1つ残して全て失ったようです
もういいかげんボートでの釣りを開拓しなくては


ノブさんのおだやかな人柄と驚きの集イカ力
マツさんの豊富な釣り経験と攻め続ける根気のよさ
どちらも心底釣り好きで、楽しんでもらえたのではないでしょうか
またご一緒できたらと思います


お二人にご連絡いただいた事と、
いつものように楽しませてくれたイカ君らに感謝です
お疲れ様でした


次の投稿は同じくブログから連絡をいただいている、まだ見ぬ東莞の釣友さんからの深センエギング釣果報告です!



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プロフィール
HN:
アンディ(大陸改め)
性別:
男性
自己紹介:
中国広東省深セン市在住(16年までは広州市)
かつては相当な釣りキチ少年でした。小、中学生時は学校を終えるといつも川へ行き、図画の授業はいつも魚の絵ばかり。高校大学はバスやヘラブナに。ところが中国に来てからは釣りとは疎遠になっていました。そんな自分が釣りを再開。それも中国で。

可能な限りおかっぱりで釣りをする事にこだわってます。いつも遊んでくれる魚たちに感謝しつつ、日本とは違う魚や環境、中国の釣道具に一喜一憂しながらも楽しんでいます。
好きな魚種はシーバス、アオリイカです
メールアドレス
tairiku55@■mail.com(■をgにおきかえてください)
≪近況≫
だいぶ涼しくなってきましたね、暑さは苦手なのでよい季節です
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